8歳より津軽三味線を始め(津軽三味線の大家、初代高橋竹山 の直弟子高橋竹栄に師事)、12歳の若さにして名取りを襲名。
14歳で初代高橋竹山に認められ『竹山節本流継承者』となる。
2000年、津軽三味線の新しい可能性を求めて活動の拠点を大阪へ移す。フィールドの異なるアーティストとのセッションに数多く参加する。
2004年には映画評論家水野晴郎氏 監督作品『シベリア超特急4』の舞台音楽を担当。注目を集める。
2006年3月には世界最大のライブショーケース『SXSW』への出演を果たし、5都市7公演の全米ツアー(オースティン・ニューヨーク・シカゴ・オークランド・ロスアンジェルス)を敢行する。
同年9月にはドイツ・ベルリンにて3days LIVEを大成功に収め、満場のオーディエンスに大絶賛を浴び、海外のメディア等媒体に注目を集める。
2007年4月、ビクターエンタテインメントより『三味線魂!~Shami Spirits~』でメジャーデビュー。
三味線の固定概念を打ち破るグルーヴ感あふれるステージとその親しみやすいキャラクターは幅広い年齢層にファンを持つ。
現在も、国内海外問わずコンサートやセッション、各メディアへの出演など活動のフィールドを広げながら、伝統芸能のカタをベースにカタにはまらない独自の演奏スタイルを追求し続けている。