| 1980年代後半、ストリート、クラブを中心に多数のライヴを重ねるバンドがあった。その名は“東京スカパラダイスオーケストラ”。圧倒的なパフォーマンスで動員を増やし、1989年、黄色いアナログ「TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA」をインディーズでリリース。翌1990年、シングル「MONSTER ROCK」、アルバム「スカパラ登場」でメジャーデビュー。以降、ルーツのスカをベースに、ジャンルにとらわれない幅広い音楽性、すなわち“TOKYO SKA”で世界屈指のライヴバンドとしての信頼を勝ち得ていく。 メジャーデビュー翌年の1991年には日本武道館に10,000人以上を動員。以降も大規模な会場でのライヴとオーディエンスに近いライブハウスでのパフォーマンスを途切れることなく展開。オリジナルアルバム13枚、多数の海外公演を含むライヴパフォーマンスは1,500本を超える。 留まることをしらないスカパラは2009年でデビュー20周年を迎える。 2009年には14枚目となるアルバム「PARADISE BLUE」を発売。そして3月からはそれをひっさげてのライブハウスツアー32公演を敢行。 20年を迎えるスカパラは円熟期を迎えるよりというより過渡期を楽しんでいるように思える。 |
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『WORLD SKA SYMPHONY』
2010年3月10日(水) リリース
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15th ALBUM.
奥田民生をVoに迎えた「流星とバラード」はもちろん、Crystal Kayが唄う「ずっと」や、スカパラ20年前の曲に斉藤和義のボーカルがのった「君と僕 2010」が収録。ライブでも大団円ソングとなっている「愛の讃歌」のカヴァーも、今回のアルバムだけのためにストリングスをいれ「愛の讃歌 with strings」として再録音! 他にも、メンバー全員合唱歌ものなどスカパラの持つ多くの表情を1枚に詰め込んだまさに20周年イヤーの締めくくり、21周年目へのキックオフにふさわしいカラフルでヘヴィー級なアルバムが完成! |
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