GREENS

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2005.3.4ストレイテナー@BIGCAT

2005年10月01日

このライブ必見!
テナー100*67.jpg

今月1月26日にリリースされたアルバム「TITLE」のレコ発ツアーとして、ストレイテナー、大阪はBIGCATに登場!この公演、発売後早々にソールドアウトとなっている。これを意外と言うべきか、当然と言うべきか。私は正直この答えがライブ当日まで出ずにいた。
 客電が消え、静かにメンバーが登場。それだけで会場はものすごい熱気に包まれる。何の曲から始まるんだ?というみんなの期待の中、アルバムではラストに収録されているKILLER TUNEのイントロのギターが始まる。「まじで?!でもめっちゃうれしい!!」という声が今にも客席から聞こえてきそうだった。そしてお客さんのテンションはイヤガオウにもあがるあがる!

 すごいぞ、テナー。これが始まったライブを見て一番最初に思ったことだった。低く唸る日向のベースに、ナカヤマの全身に響いてくる強いドラム。
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そしてこのリズム隊に答えるようにホリエのボーカルとギターが鳴る。淡々と、それでいてアツく演奏する3人の放つ力に完全にその場にいた人たちは圧倒されていた。彼らの音には上昇していく気が発せられている。どんどんと上に上っていく強い力を感じるのだ。そのイキオイとは裏腹に、メンバー3人はただひたすら演奏し、伝えることに集中しているように見えた。MCもほとんどなく、時折ボーカル•ギターのホリエアツシが「(会場内を見回して)大きいねー‥•ネコが(BIGCATだから)」と話すのみ。(これほんとです。)
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 そんなライブの定番では、久しぶりにライブでやるというDJ DOLL、そしてライブでは定番のFREEZINGからMAGIC WORDSへの流れはまさしく鳥肌もの!マジで私鳥肌たちましたよ。かっこよすぎっす!!ライブはアンコールを含め、1時間半という短さながら、見終えた後は十分すぎるほどの満足感だった。今回のライブはすごいものだったのだが、それ以上に「今日もすごかったが、それ以上に今後絶対にもっとすごくなるはず!」という確信を持たせてくれたことに、私はストレイテナーの本当のすごさを見た気がした。
 冒頭で触れた、今回のライブ、ソールドアウトは意外なのか、それとも当然なのか。この問いにライブを見た私を含めて全員がこう答えるのではないだろうか。「今回は、売り切れるべくして売り切れた公演。この時期に彼らのライブを見れてほんとによかった。」

投稿者 GREENS_STAFF |

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