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REVERSLOW @2nd Line

2006年07月26日

REVERSLOWの林ムネマサは、ロックンロールスターだ。
「僕はここにいるよ」「もう迷わないよ」とステージの上でがむしゃらに叫んでいた。

そしてワンマンだからって嬉しくてギターをいっぱい持って来てしまうような、ギターキッズだ。

愛すべき仲間と、愛すべきお客さんと、愛すべき女に囲まれているんだろう。
ベース平井の生まれてくる娘に向けてプレゼントしようと作られた”名前”という名曲や、
(すでに名曲の匂い。生まれてきたのは男の子だったけど。。。)
急にお客さんの誕生日を祝ったり、デートの風景が浮かんできそうな歌詞がダイレクトに伝わってきたり。
そんな生身を歌っていた。

今日のワンマンには、パーカッションが加わり、今まで以上の音の分厚さとノリで、
踊れるロックを体現してみせた。
アンコールでは、座ってゆっくりと2曲をアコースティックバージョンで。
今のREVERSLOWはコレなんだと言わんばかりの内容だ。

PENPALSが解散して、林のソロプロジェクトとして始まったREVERSLOW。
今ではバンドとして正式にメンバーも固まり、9月にはアルバム発売も控えている。
新曲の多いライブだったが、”現在進化系REVERSLOWお披露目パーティナイト”
に大満足そうなお客さんの顔が印象的だった。
REVER-WEB.jpg

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