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CHIWAKI MAYUMI Presents 「CABARET-11」
2006年08月10日
「CABARET-11」 6/23(金)@BIGCAT
MO'SOME TONEBENDER/POLYSICS
Special Opening Act:HIGH VOLTAGE
なんという対バン。
あるようでなかった、MO'SOME TONEBENDERとPOLYSICS。
3ヶ月前からどれだけ楽しみだったことか!!
19:00 会場内も、いい感じにざわつきはじめると、
そこに現れたのは、オープニングアクトのHIGH VOLTAGE。
2002年札幌にて結成された激ニューロックジェネレーションバンド。
年間100本以上のライブをこなしているだけに、
緊張のかけらも感じない堂々としたステージに、
最初は「??」と思っていたオーディエンスの表情に変化が。
次第に拳があがり少しずつステージ前へ詰め寄っていく。
感情むき出しで叫ぶように歌うvo.高橋は、聴いてくれ!と、とても攻撃的。
ba.吉岡がステージから飛び降りるというハプニングも。
ライブ終了後も、なにか心に引っかかる...そんな気がするバンドです。
転換後、場内が暗くなるとオーディエンスがステージ前方に駆け寄る。
登場したのはモーサム。
「ロッキンルーラ」からスタートして、客席前方は一気にモッシュエリアに。
「NO WAY CITY」終わりで、百々が一言「久しぶり。今日は楽しんで帰ってよ」
3曲一気に駆け抜ける。
エッジの効いたギターと唸るベースとダイナミックなドラム。
シンプルな3ピースで、なんでこんな音の渦が作れるのだろう...
見るたび音に飲みこまれ、心はわし掴みで、どーにでもしてくれ状態になる。
「新曲出すけん」と始まったのは、「You are Rock'n Roll」
なんという歌詞から始まるのか!?と思ったが、全部聞き終われば納得。
あとはラストまで一気に駆け抜け「ばちかぶれ」「凡人の…」「Hang Song」で終了。
「俺たち好きなことやってますが、もし暇で気になったなら聴いてってよ」みたいな、
飾らないけど、まっすぐな音を投げてくるのがモーサムの魅力の1つだと思う。
投げられた音を受け取るかどうかはあなた次第。
今日のオーディエンスの中に、モーサムの音を受け取った人は、
12/10にクアトロで投げ返してみては?
※時折見せる武井の変な動き、今回は時期的に「サッカー」ネタでした。
シュート→ヘディング→すべりこみ?を相変わらず一人でやってました。
モーサムの熱気は下がるどころか、次のPOLYSICSまでどんどん上がっていく。
ポリが登場するやいなや、会場の温度は3℃上がり(予想)、全員の拳が上がる。
最初から120%で動き回るハヤシは、最後まで持つのか毎回ヒヤヒヤするのは私だけなのだろうか?
3曲目でサングラスを外したかと思うと、マイクけり倒して客席にダイブ!
本日一言目は「今日はどーなってもしらねーぞ!」
新曲を2曲披露。新曲なのにオーディエンスはすぐに振り付けを覚えて、
一緒にライブしている姿は本当に楽しそうで、気を抜くとこっちまで勝手に踊り出しそうになったり。
会場全体が(スタッフも)、一体となってて、笑顔があふれてて、
とてもピースフルなライブでした。
osumi
投稿者 GREENS_STAFF | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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