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Stereo Fabrication of Youth@OSAKA MUSE
2006年08月07日
Stereo fabrication Of Youth 6/24ワンマンライブ「毒喰わば皿マーディー ナマステ」レポート

ライトダウン→妖しげな照明が灯ると インドの王宮を彷彿とさせるようなSEが流れる。天蓋のようなうすいカーテンがすっと開くと 彼らは登場した。
Stereo Fabirication o Youth。メンバーが江口と和田の二人になってから初のワンマンだ。
こんなSEを使うのは彼らくらいだろう。非常にステファブらしいといきなり面食らわされた。
すかさず「Everything goes around us」が始まる。やっぱりこの曲は何度聞いても体がリズムを刻んでしまう。知らず知らずに笑顔を生むほどポップアップでハッピーなナンバー。
その後も「サンライズ」、「革命ライター」、とアッパーなサウンドで攻める攻める。始めから飛ばすなぁ。
と思ったらMCでは若干緊張しているともとれるような表情の固さ。大丈夫??と思いつつも、一旦曲が始まるとうらはらにスイッチが入る。さすが。
久しぶりのワンマン。彼らがどれだけ成長しているかを期待していた。
新しい取り組みとしてメドレーを見せてくれたが、1つの線の如く非常にすんなりと、流れるように聞くことができた。
その後の「鳥」「僕のすべて」など静かに聞かせる曲では全ての人を動けなくさせ、「一期一会」は熱演後 自ら「いい曲じゃない?」と同意を求めにっこり。サポートメンバーも5人全員でゆったり楽しそうに歌っている姿が微笑ましかった。そして文字通り「ダンスナンバー」ではちょっぴり恥ずかしそうに歌う江口の姿が新鮮且つかわいらしくも見えた。この曲は個人的にもかなりお気に入りの新曲。今までに無かった ザッツ・ディスコナンバー。ステファブ また道を拓いたな。ミラーボールのマッチ感があんまりにも楽しかった。
そして後半の「ユリイカ」「戦場の遠距離恋愛」「1979」「Two Creatures」のたたみかけるようなキラーチューンはもう誰も止めることができないほどの爆発力!これが聞きたかった!待ってました!!という悲鳴が聞こえそう。これぞステファブの真骨頂だ。
アンコールは久々に演奏する「首都高ドライブ」。名曲。やっぱり和田くんいい詞書くな〜とほろっとなりつつぐっときた。
演奏を終えた彼らの充実感、達成感に溢れた笑顔を見た頃には、「毒喰わば皿マーディー ナマステ」という訳の分からないツアータイトルは気にならなくなっていた。
そしてお腹がいっぱいに満たされた気持ちでこの日は無事終了した。この味は本当にクセになる。また来たい!!!と思ったのは私だけでは無いだろう。
次にステファブに会えるのは8/18の2nd LINE。早くも待ち遠しくて仕方ない。
投稿者 GREENS_STAFF | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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