ザ・マイスティースのキャンペーン♪
2006年09月30日
マイスティースのキャンペーンに密着してきました!!
アルバム「CONTANT MUSIC2」を引っ提げてのキャンペーン!さぁどんな一日が?!
アメ村の三角公園向かいのRIbiaTVはご存知ですか??
ここではいろんなアーティストからのコメントが流れていますね。GREENSも非常にお世話になっています。
マイスティースもコメント収録してきましたよ!

ちょっと緊張気味??そしてプレゼントのTシャツもちゃんと丁寧にたたんでくれました。
TシャツはRibiaTVのHPから応募できますよ〜。
そして次はFM802へ!打ち合わせの様子です。テーマに沿った選曲中。「何にしよう…。」
いつもお世話になっている土井コマキさんとの3ショット。土曜の夜はミッドナイトガレージ!
続いては京都へ!オンエアまで楽屋でくつろぎます。
そしてオンエア!やっぱり緊張気味??
そして次は再び大阪へ。fm osakaの「ROCK the RADIO」です。タワーレコード梅田店から生放送…おっと!自分たちの写真を発見!韓流スターのような和田くんの笑顔に笑う笑う。
ひとしきり笑って店内もチェックし終えてから、いよいよ生放送へ!
最後はMBSラジオでおしまい。これで今日はおしま〜い☆
入り口のらいよんちゃんと浮かれショット!
お疲れさまでした!
さて、いよいよ日曜はthe miceteethワンマンライブ!!
10/1(日)クラブクアトロ 17:30開場 18:30開演
当日券有り!!¥4,000-(D別、オールスタンディング)
チケット持ってない皆さん!是非明日行ってみてくださいよ!
グルーブ感満載の横揺れ必至、心地良いミュージックお酒と一緒に酔いしれてくださいね。
皆さんのお越し、お待ちしていまいす。
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ミナミホイール妄想スケジュール
2006年09月25日
今年もやってきましたね。MINAMI WHEEL の季節です。この3日間、ミナミのライブハウスをどう回るのか、皆さん頭を悩ましていると思いますが、GREENSの人達も例外ではありません。
「めっちゃユル気持ち良いか、飾り気無し熱いストレートロック(けどちょっとポップさあり)が好きなTの妄想スケジュール」
<6(金)>
18:30 ナイス橋本@TRIANGLE 某雑誌社の方に勧められたが、「えっ芸人さん?」としか思えず、人とちゃんと話ができるようにも一目見ておこう。
→18:45 RAYMOND TEAM@MUSE 以前から名前は聞くが、最近異様に聞く。のでこちらも一見しに。
→19:45 C-999@FANJ アジカンの様に、頭に曲が残ってぐるぐる回る。。。気がする。
→20:30 hare-brained unity@AtlantiQs を中心に、ghostnote@vijon 、Chester Copperpot@FANJ 、DOBERMAN@BIG CAT 、シュノーケル@クアトロ 、を両立できませんかね!?
→21:30 SEAMO@DROP 、 MALCO@AtlantiQs 、は両立できるでしょう!
<7(土)>
15:00 GARI@twice 見たことは無いが、かっこよさそうな臭いがプンプンする。かなり尖がってそうなイメージは私の勝手なものなのだろか!?
→16:00 RADWIMPS@BIG CAT ジャパンフェスで見れなかったリベンジを。と思いつつ、9mm Parabellum Bullet@DROP がとても気になる。正直バンド名も読めないくらい知らないが、東京で ストレイテナー/ACIDMAN/Dragon Ash が出たイベントのオープニングアクトだった。この3バンドといえば、今年のRUSH BALLかってな具合だけど、そのオープニングアクトだから気になって仕方ない。超飛行少年@MUSE も名前といい、以前見たライブが良かった事といい行きたいんだけど。う~ん。ダッシュしたらいけるか!?
→17:00 休憩。いや必要ですって。
→18:15 SPORTS@クアトロ 昨年のMUSEでのライブもめちゃめちゃ良かったので!ここは他の会場に浮気せずに最初から最後までSPORTS WORLDに浸りきっちゃいます。独特の雰囲気と世界観を持ったバンドなので、1曲だけじゃなく全部見たほうが楽しめます。その後、クアトロ1Fでスタバを購入。カフェモカ片手にSPORTSの余韻に浸りながらアトランに向かって歩きます。
→19:00 REVERSLOW@AtlantiQs 見るたびに進化しているので、一目は見ておかないといけません。同じ曲でも全く違って聞こえたりするし。現在進行形のREVERSLOWに追いつくのは大変です。2曲見て、韻シスト@クアトロへ。彼らのライブもスゴイ!!たとえ会場の雰囲気がアウェーでも最後には全員を味方につけます(断言)!まぁ、ミナミホイールでアウェーて事は無いんですが、それぐらいハッピーで楽しいライブだという事です。ニューアルバムも出るので、その曲も聴けるかなっなんて。
→20:00 sleepy.ab@AtlantiQs ここだけの話、私 RUSH BALL☆Pで彼らのライブ見れてません。。わーなんてこった。ラッシュ☆P良かったんでしょう!?かっこ良いでしょう。ちょっとユルめの曲のわりに、ライブはロックしてるという噂。この目で確かめなければいけません!しかし、この時間帯は波乱が起きそうな予感。だって SECRET が2組もいます。ただでさえ、ジン@SUN HALL と SACON@knave も見たいという無理な願望があるのに。。。
→21:15 ハンバートハンバート@knave この時間、正直見たいバンドかぶりまくってます。しかし!全く浮気せず、knaveへ行きます!なぜなら、彼らのライブは一目見たらその世界から抜け出せません。つまり、予定を立ててもknaveから抜け出す事は不可能だとわかってるからです。いや~いいっすよハンバート☆
<8(日)>
15:00 8otto@BIG CAT これまた名前だけ知ってる系。なんだか気になるんですよね。見ておきましょう。
→16:00 ROCK'A'TRENCH@BIG CAT スカスカクラブのメンバーによるバンド。といえば見に行くしかないでしょう。サーフロック!?に通じそうなユルさの中にも心地よいリズムとロック魂を感じます。
→17:00 田中ロウマ@TRIANGLE を一目見て、MICRON' STUFF@DROP も一目見て、らぞく@vijonへ。田中ロウマは顔のイメージしかないので、音を聞きに。マイクロンはこれまた男前らしいのですが、どんなライブをするのでしょう。らぞくはフジロックで見逃したのでぜひ見たい。湘南出身らしい、ユルそう、な感じ。好きな感じだったらいいんだけど、名前がすげぇな。
→18:00 POMERANIANS@BIG CAT を一目見て、cutman-booche@クアトロへ。ポメ大好き。ポメ空気をちょっと吸ってから、クアトロへでかけましょう。カットマンはどんどん成長してる。渋かっこいい演奏とちょっと情けないMCのバランスが良い。お客さんを全員友達にしてしまうような魅力を持ってる。大阪に来たからにはカットマン見とかないとダメっすよ。
→19:15 SECRET@クアトロ を確かめて、秦 基博@club jungleへ。初の試み、シークレット待ち。マジで知らないんです。けど、シークレットってそそられますよね。秦さんの会場とも近いので、待ってみて、出てくる人によって1曲なのか3曲なのか変わりますが、見てからclub jungleへ。ここでライブをしている所も見たこと無かったので一石二鳥です。秦さんは、先日大阪城野音のライブを見たのですが、な~んか気になって、本当に私の心が気になってるのかどうか確かめに見に行きます。
→20:15 オレスカバンド@クアトロ オレスカの復活ぶりを確かめたら、休憩します。いや、必要っすよ。
→21:15 これは究極の選択になります。3日間をしっぽり締めたいなら indigo blue@knave へ。楽しく締めたいなら、2組のSECRETに期待です。BIG CATでSECRET待ちしてみようかなー。
基本的に優柔不断なので、迷いすぎてどこにも行けずに三角公園で立ち尽くす姿が容易に想像できますが、、、頑張って名前だけしか知らないバンドを減らそうと思います♪
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FESTA de RAMAレポ
2006年09月25日
2006.8/5に広島、瀬戸田町サンセットビーチにて行われたFESTA de RAMAに行ってきました。
8/5.6と行われたこのイベントですが都合上一日しか参加はできず…
でもこのサンセットビーチという(かなりいい)響きに去年から惹かれていまして、今年ようやくいけました。
aya>HPを見ているときからかなりゆるそーなフェスだなぁとは思っていましたが行ってやっぱり!
ほんとうにビーチの横の芝生スペース(普段は野球とかに使ってそうな感じ)で手作り感あふれる感じ。
すだれと風車のアーチを抜けると他のフェスと比べるとこじんまりした会場が広がっていました。
入ってすぐにシャボン玉製造機!がたくさんのシャボン玉を青い空に飛ばしていて、会場ははやくもゆるーい
雰囲気。が、日差しはかなりの強さで、暑さもすごい!このまま海に飛び込みたいっていう希望がかなえられる
日本唯一のフェスであるゆえ、会場のお客さんは大半、水着を着込んでるか、それに近い格好をしていて
すでにもう一泳ぎしてきた人もいる模様。
なんだか今までいったフェスとはなんだかちがうんです。
ライブのはじまりは仮面をした女の人がアーティスト名のかいたプレートをもってステージを練り歩くという変わった趣向。
tody>私も行ってきました~!
着くとすぐに BAGDAD CAFE the TRENCHtownが始まって、けどこの強すぎる日差しに負けて、日焼け止めを塗りながら見ていました。そして来た!バグダッドの新曲「Sunshine」。「海の見える方へ~」と始まるこの曲。シチュエーションにハマリスギて鳥肌立ちました。なんだか姉御肌的なバグダッドのMCは、フェスタデラマへの感謝と愛情に溢れていて、まだ日焼け止めを塗ってる途中だったけど、夢の様な素敵な一日の始まりを宣言してくれていました。
SPECIAL OTHERS。実はライブを見るのは初めてだったけど、予想通りイイ♪♪インストだけど、歌えそうなメロディーのある音で、ふらふら~っとステージ前に引き寄せられる感じ。けど、好きなだけステージ前で音と戯れたら、後ろに下がって日陰でぼけ~っと音を見つめてるのも許されるのがこのフェスの”ゆる良い”ところなのかな。
Caravan。空と風と太陽の歌を奏でる人。こんなロケーションで見れるなんて幸せです。今日はパーカッションとの2人編成で、すごくシンプル。だけど、シンプルだからこそ、声とギターとリズムで歌がダイレクトに心に伝わる。。。気がする。寝っ転がりながら気持ちよさそうに(寝てる!?)聴いてる人もたくさんいました。
その後は、食べたり、飲んだり、海に入ったり。海で沖の方に少し泳いでいっても、ゆらゆら浮かんでいても、会場からライブの音が聞こえてくる、とても贅沢な時間でした。けど、ビーチで遊びすぎて見れなかったライブもあるけど。。。
そしてなんといっても、素晴らしいサンセット!!太陽が傾くに連れて、オレンジ色が増し、海に一筋の金色ともいえる光の道ができて、空が蒼くなりだして、白い月が浮かび上がり、言葉も忘れて、ただぼーっと見つめていました。さすがサンセットビーチの名前だけはあります。
すっかり暗くなったHIFANA。体が勝手に突き動かされます。そして、会場のどこかでキャンドルを配っていたのか、お客さんがそれぞれ自分達の足元にキャンドルをたてていました。ちょっと危険!?だけどやわらかくユレル光が音になびいているようでキレかったなぁ~。HIFANAの途中では、歌姫Leyonaも登場!いつもよりちょっとアグレッシブなLeyonaでした。
さて、進行が1時間ほど押していたために、シャトルバスで帰らなければいけない私はトリのSOIL &PIMP SESSIONS が見れませんでしたー。残念。
>aya最後のSOIL &"PIMP"SESSIONS。初めてみたのですがおとなーな雰囲気ではじまったと思ったら、盛り上げる盛り上げる!あれ?こんなんだったけ?でもすごく楽しい!なぜ最後にSOIL?って実はちょっと思ってたのですがそんなことは吹き飛んで楽しみました。
このすてきなイベントの代償は日焼けのみ!(いや、日焼けしに行ってる人もたくさんいるか)
ゆるーくなりたい人に勧めたいフェスナンバー1なイベントでした。
いやはや、来年も楽しみだ。水着はお忘れなく!
aya&tody
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ROCK IN JAPAN FES
2006年09月25日
ROCK IN JAPAN FES
ー06.8.4. DAY 1ー
夜行バスで早朝に東京駅へ。そこから青春18切符を使って茨木県の勝田駅まで。
そこからシャトルバスの長い列に並び、やっとの事でたどりついたROCK IN JAPAN FES。
到着したら、RHYMESTERのステージにスクービードゥーが登場して、客席を1発目から煽っている所だった。
ライブの巧い両者がそろったら、どんなライブになるんだか。。。こんな風に気持ちが昇華していくのがわかるライブになるんだなぁ〜。と、フェスに来たぞというドキドキ感と相まって、遠くから観てたし一人だったのにテンションが上がるのが押さえられなかった。
基地を作ろうと、森の木陰にシートを敷いていると、森の木と木の間を縫って鮮やかなギターの音色が耳に届いて来た。「ギターは癒しではなく、攻めの楽器にもなる事を証明します」と言ったDEPAPEPE。確かに。お客さんに合唱さすし、それを小気味よいギターの音で受け止めて、気持ちよい風とともにテンポの良いステージだった。私は癒しのギタ−も好きだけどね。けどギターにこれだけ多面性を持たせているのがすごいなぁと見入ってしまった。
ちょっとグラスステージも覗いてみようと思ったけど、遠くて到着する頃にはDJ OZMAが始まった。=FRONTIER BACKYARDが始まるという事。DJ OZUMAの登場にグラスステージ近くのお客さんがダッシュでステージ前に向かう中、私は引き返した。また後でグラスに来よう。それにしてもあの沢山のお客さんのダッシュ光景。ステージから異様なパワーが出ていたんだと思う。皆大丈夫か!?
FRONTIER BACKYARDは暗くて照明が効いている室内のイメージがあったけど、なんて事無い、お日様の似合う事!メンバーが似合うというか、音が似合う!キラキラした音が粒になって壁の無い四方八方に飛んで行き、それが空にも飛んで行き、お客さんに舞い降りる。そんな感じだった。途中で私の目の前をファンキーな髪型の人が通り過ぎたと思ったら、LOW IQ 01がステージ袖からかき氷を持って登場した。けどマイクを持つ事は無かった。ん〜歌ってくれよ!
そして、そのままSOUND OF FORESTに留まり、Caravanのライブ。ROCK IN JAPAN FESの多くのステージの中で、Caravanは本当にこのSOUND OF FOREST出演で良かった。自然を味方につける音楽を奏でていた。太陽が高くて、暑い。だけどそこに涼しい森と木陰が有る様に、Caravanの音楽は心にすぅ〜と新鮮でやさしい風を吹き込んでくれる。
今年からできたWING TENTには1度も行けなかった。というか、COMEBACK MY DAUGHTERSとRADWINPSを見ようと行った時にはどちらも丁度終わったトコだった。あの、人をかき分け、やっとの思いでステージに到着したときに、ぞろぞろと人が出てくる光景を見た時のやるせなさ感、、味わった人も多いはず。リベンジは来阪のライブで果たすとします。
夕方の広大なグラスステージでのDragon Ash。kjはしきりに、「騒げ〜!跳んでこい!」とステージから叫んでいた。そして自分で示していた。ROCK IN JAPAN FESではライブの転換中、映像と音声でしきりに「フェスのテーマは自由です」「ダイブ・モッシュは禁止です」と唱えていた。それに対しての「ルールなんて壊すんだ」という言葉かどうかはわからないが、Dragon Ashを黙って見ているだけなんて耐えられない。 「ここにいる全員知ってる曲だから」と言い切った「FANTASISTA」。確かに全員知っている。歌える。騒げる。ノれる。だけど、ステージ上から言い切る姿勢がカッコ良すぎた。誰も言い返す余地などない。これが初年度からJAPAN FESに出演し続け、FESを愛しているバンドの貫禄か。しかし、全ての曲をやり終えた後、深々と頭を下げてステージを去る姿が目に焼き付いた。
そして、バックステージで迷子になりくるりは見れず、そのまま車に乗りこみ花火の上がる会場を後にした。
tody
ROCK IN JAPAN FES
ー06.8.5. DAY 2ー
はい。1日目とは違う者が書きます。
文体が違いまくりなので読みづらいかとは思いますが
ご了承くださいませ。
1日目大満喫して後にしたGREENS STAFFに変わり、自分がひたちなか入りしました。
私事ですが、JAPANに赴くのは約3年ぶり。
いつ、どんな時でも野外のライブというのはテンションが上がります。
会場につくと、すでにフジファブリックのライブが始まっていました。
「あ〜〜見たかったのに、、、、、」と思いながらも後ろ髪ひかれながら
「とりあえずGRASSに行くか!!!」と歩き出します。
GRASS STAGEではORANGERANGEのライブが始まったばかり。
「お〜〜〜わけーな!!!(若いな)はじけんばかりの若さ!!」と感動。
そんなこんなで、早速本格的に動き始めます。
まずはWING TENTのlostage。
野外で観る彼ら、って言ってもテントの中なのですが。
ある意味開放的、ある意味閉塞的な空間の中で
放出される彼らのパワーに相変わらず鳥肌がたちました。
lostageは途中で抜けて、ちらっとNATSUMENを観に。
NATSUMENを観るのはFUJI ROCK以来なので、
実は1週間ぶり。ちかっ!!
あれだけの人数が創り出す強烈な音楽は
いつも観ていて疲れる。とても心地よく疲れる。
観た後、いつも「うっしゃー!!!」ってなぜか気合い入ります。
そんなNATSUMENも途中で抜けて、本日の私的大本命、MASTER LOWへ。
MASTER LOWはRUSH BALLに出演(祝!!初出演!!)することもあって、
絶対に見逃せないライブだった。
しかも個人的に超、超、超、ダイスキなのです。(個人的ですみません)
1日の中で一番熱いと思われる時間帯。現れました。我らがイッちゃんです。
ステージを颯爽と駆け抜けるその姿と、奏でられるとてつもなく楽し過ぎる音楽。
テンションが上がらない訳がありません。
「あっつ〜〜〜〜!!!!」と色んなところから声が聴こえます。気持ちも体温も急上昇。
「次のライブは、RUSH BALLだね、近い人いたら来てよ」
「うおーーーーー!!!!」と人一倍叫んだのは私でした。(失礼)
MASTER LOWの余韻に浸るのもわずか、
GRASS STAGEへダッシュします。
それもそのはず、GRASS STAGEではRUSH BALLで見事なトリを飾って頂いた
ACIDMANが既に始まっていました。
息を切らせながらたどり着いたGRASS STAGE。彼らは堂々とした姿で演奏していました。
そのたたずまいと、大きなステージに響き渡る3人のアンサンブル。
3年前に同じGRASS STAGEで観た彼らよりも数倍大きく見えました。
圧倒的な世界観を創り出す彼らの音楽をじっと見つめていました。
ACIDMANが終わったのも束の間、またもやダッシュ。
LAKE STAGEのthe band apartを観に行きます。
LAKEに入るや否や、ものすごい人、人、人、人。
そんな雰囲気をものともせず、彼らはただひたすら彼らでしか演奏出来得ない
音楽を奏で続けます。それに答えるお客さんの空気も、ものすごいグルーヴを醸し出していました。
バンアパを見終えるとすぐさまWING TENTのダイスキな髭ちゃんへ。
野外で彼らを観るのはRUSH BALL☆8以来。
髭ちゃんは本当にライブバンドだと思う。
彼らのライブは「聴く。そして観る。」ということが本当に楽しい。
観ているうちに、聴いているうちに、どんどんテンションが上がって
めちゃめちゃ楽しくなるのです。パフォーマンスもスバラシイ。
JAPANでの彼らも例外ではなく、良い感じにダーティーな空間を創り出していました。
ダッシュが続いたので少々疲労気味だった私ですが、
そんなかわいいことは言ってられません。
ELLEGARDENに向かう人たちの波をかき分けて、
BOOM BOOM SATELLITESで大スパーク!!!!
やばいです。楽しすぎます。かっこ良過ぎます。
LAKE STAGEはダンスフロアと化しておりました。
夕方の良い時間帯にOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND。
心地よくも力強く一本芯の通った彼らの音楽にかなり感動しました。
BRAHMANとは違った一面を魅せるメンバー。
それは、MARTINとKAKUEIが入ることによってとっても良いすてきな化学反応を
彼らにもたらしたのだと思う。
その後、しばしの小休止。DJテント、物販テントなど見て回ったり、
ライブラリーで雑誌を本格的に30分くらい読んでしまったりと
「JAPANに来た感」を味わうこと約1時間。
なんとなくHAWAIIAN 6を観にLAKE STAGEへ。
いや、すばらしい。とっても良いライブをします、彼ら。
ひたすら自分たちが良いと思う音楽を聴いてほしい、
それを分かち合おう、という空間がとても感動的でした。
「ああ、本当に良いライブをするな、この人たち」
と、素直に感動しました。予想外に涙なんてしてしまいました。
その感動の余韻に浸りつつCoccoを観ようかな、なんて
思いながらGRASSに向かっていると、DJテントから
PENPALSのラブソングが!!!!!秒殺でテントに直行です。
テナーにELLEGARDENなどなどヒットメドレーが流れまくる中、
テント内のお客さんはノリノリで踊りまくりです。
ああ、楽しそう、とちょっと世代違い(?)の私は遠い目でそれを眺めていました。
しかし、その後にBRAHMANがかかり、「イエー! ! ! 」とテンションが上がったのは約1名。
はい、私です。すみません。
そんなこんなで、Coccoは見事に見逃しました。
その後に上がった花火。
みんなが笑顔でそれを見上げ、終わるときれいな規制退場で
おりこうに帰宅。次の日に向けて、キャンプビレッジへと向かうのでした。
mari
ROCK IN JAPAN FES
ー06.8.6LAST DAYー
今年、初ジャパンに行ったもんですが、ちょこっと書かせて頂きます。
朝、電車とバスを乗り継ぎ、降りた瞬間目の前に飛び込んできた、
「ROCK IN JAPAN FES.2006」の看板。
やっぱり記念に…とちゃっかり写メールも撮り、「つ、ついに来たー!!!」と満面の笑顔で一人で入場。
取りあえず、一番でっかいGASS STAGEから見に行ってみるかと入り口でもらった地図&人の流れにのって
場所まで移動。なにやら聞こえてきた観客を煽るような声。誰や!誰や!と気持ちは焦り、
「走らないで下さい!」とスタッフに注意されながら目に飛び込んできたのは、
出た!グループ魂!!
午前11時。これから暑くなる時間に、涼しげなオリジナル浴衣姿のメンバーに、「ようやくライブを見れた!」と感動しつつ、ちょっとNGちゃうか…と思うMCには大爆笑。演奏だけではなく、ちょっとした芝居も織り交ぜたバンド。ほんと楽しかったなぁ。そんな中、登場した原田郁子が可愛かったです。姿も歌声も。マジで。
ただ、後悔したのは、Vo破壊のマイクスタンドに常に備え付けてあるスリッパが取れなかった事。
…欲しかったなぁ。
あ!もちろん、大阪に帰ったらiTunesにグループ魂の曲入れました。ビバ!グループ魂。
そろそろ、小腹が空いてきたので、HUNGRY FIELDへ。一目惚れしたトマトチキンライスを頬張った後、
移動していると、なんと偶然!GREENS STAFFに会い、すごいびっくり!
…いや、こんな大きな所で偶然会うなんて何十年ぶりに会う友達の反応ですよ。
こんな経験あるでしょ?
その後、テントエリアでの休憩中SOUND OF FORESTから聞こえてきたYUIの歌声。
小さな体に大きなアコギ。体一杯に気持ちを伝える姿勢は年下ながら憧れます。
涼しい森の中で彼女の力強い歌声がすごく響きました。
「Good-bye days」と「TOKYO」は気づけば一緒に歌ってたなぁ。
エネルギーを補給した所で、見なきゃソンでしょ!のPOLYSICS。
客で見るのは2回目。どんな事をしてくれるんだろうとワクワクしていたら、やってくれました!
ハヤシの「夏は暑い!」の言葉でメンバー全員がツナギの長袖を破り半そでに!!!
叫び、飛び、全身から汗が飛び散るほど激しい演奏。ベースのフミも全身で体を前後させパワー炸裂です。
それに答えるかの様に、お客はもちろん、盛り上がる盛り上がる!踊り狂ってでも顔は笑顔。ほんと楽しそう。
始めにしゃべったハヤシの言葉「絶対、全アーティスト見れませんから!」
ごもっともです。
そして、絶対見ようと決めていた氣志團。…の前に名物というか、必須でしょ!のDJ BOOSH。
梅ちゃんこと、梅垣義明。急いで行ったら「ろくでなし」の曲に合わせて鼻からグリンピースがお客へ、
カメラマンへ飛ばしまくり。飛ばし過ぎて、カツラがとれてたけど、そんなん関係ナイナイ、
逆に歓声が飛び交ってたくらい。
ハッと気づいて、辺りを見回すとテントからはみ出しているお客の数。
これを楽しみにして来る人がどれだけ多いのかが、よく分かった時間だった。
来年も是非よろしくお願いします。有り難いグリンピースの洗礼を浴びたいものです。
梅ちゃん終了後にシークレットで登場した猫ひろし。見れてよかったにゃー。
そして、待ちに待っていたGRASS STAGEでの氣志團!
お約束の曲、BE MY BABYが流れる中いつもの学ラン姿で登場するメンバー。
もちろん、スウィンギン・ニッポンにOne Night Carnivalは微熱DANJI,紫SHIKIBUと一緒に踊ったZE。
そして、今までとは違う少しPOPな曲調の新曲は切ないラブソングだったなぁ。
夏の終わりに聞くと切なくなりますよ。
最後は、こんなんアリなのかと、驚かされた幻のSMAP「SHAKE」。まさか、ここで星の国旗タンクトップと
ジーパンの短パン姿で歌&踊りが見れるなんて!!!もちろんお客は大爆笑。
メンバーそれぞれのソロコーラスが聞けるのは(口パク)めったにない事。もう、一緒に踊るしかないでしょ!
シメは、X-JAPANの「ENDLESS RAIN」…歌いません。演奏しません。
友情がテーマのスローモーション劇です。ほんま、こんな事をいつ考えているんだろうと関心しまくり。
團長の焼けた肌を見て、氣志團万博2006成功しますようにと願い、気づくと汗だくで、ノドがカラカラに
なってました。
そして、初めて拝見しましたLAKE STAGEでの矢野顕子featuringレイ・ハラカミ。
最後の2曲位しか聞く事が出来ずだったけれど、あの野外のステージにグランドピアノの姿が本当に素敵で、やさしい歌声に酔いしれてしまいました。
その後、夕方にぴったりなCHARAが登場。紫色に黒の模様が入ったチューブトップにちょっと汚れたブタの
ぬいぐるみ(?)が後ろに付いてた個性的なスカート。かわい過ぎる。
そして、CHARAの叫んでいるかの様な歌声は、一瞬にして会場を虜にした。
もちろん歌ってくれました、「ミルク」に「やさしい気持ち」は、十代の頃めっちゃ聞いた曲。
懐かしいけど、新鮮だったなぁ。
そして、個人的に絶対聞きたい、いやここの場所に居た人達全員が待っていただろう、
「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」イントロから涙もんです。
その瞬間、沈みゆく夕日と一緒に心地よい風が吹きました。
そして、とうとうというかいよいよです。
GRASS STAGE永ちゃん事。矢沢永吉の登場。
転換中、待ちきれないファンの熱いコールが何度も何度も聞こえてて、ヒートアップ寸前!
空も真っ暗になった時、薄暗いステージでは、スタッフ同士が円になり拳を合わせ気合いを入れている。
見ている私も自然と力が入った。
5分遅れで始まったライブ。SEが流れる中の登場かと思いきや、突然、音も照明も消えてしまった。
その瞬間数本の火柱が燃え上がる!もうここで、後先考えずに前の方へグイグイと引き寄せられてしまう。
そのあとにステージの左右に2台のバイク!どんな演出やと驚いていたのも束の間。
全身真っ白のスーツ姿の本人が現れた!
「うぉー!!!」観客の声が会場中響き渡る。
圧倒された感覚でいると、昔に聞いた事のある曲。ラストシーン。存在だけで圧倒されたけど、
優しく語りかけてくれる様な歌声に力んだ物が一気に吹っ飛んだ。
みんなでさぁ楽しもう。とやさしく迎えてくれた様な気がした。
MCも「これからYAZAWAを紹介するんでどうぞ、よろしくぅ!」と矢沢らしい言葉。
そして軽やかなステップに絶対誰もマネ出来ないマイクパフォーマンス。その姿が見れただけで幸せだ。
残念な事に時間の都合上、最後まで見れなかったのだけれど、
みんながずっと愛し続ける理由は、自然と感じる事が出来た。
私的には、1日だけのジャパンだったけれども、ステージ横に大きく立つ観覧車。
そして橋の下に咲く長いているひまわり道。これは、行った人だけの特権です。
また、思い出して美味しいお酒が飲めそうです。
akane
ROCK IN JAPAN FES
ー06.8.5.&6. 勝手に楽屋報告!ー
職権乱用?ROCK'N ONさんのご好意により楽屋に入れるパスを頂いた私。
ここではなかなか見れない楽屋の様子を報告しちゃいます。
まず到着して一番びっくりしたのが楽屋の広さ!
一日30組以上いる(確かそうでしたよね?)出演アーティスト全員分の
コンテナ楽屋(2階建て!)に囲まれてても全く圧迫感なし!
全面芝生でサッカーしたり寝転がったり、、、なんかすごい自由な空気が流れていました。
しかもパラソルも1アーティスト1つあって2度びっくり!
それ以外にも自由に使えるパラソルや日陰テントもあり、もちろんご飯が食べれる
食堂?みたいな所もゆうに100人は入れる広さ。
各ステージの様子がテレビに映し出されてて、これ見てれば全アーティスト制覇できるやん!と
思ってしまったくらい。。。
そろそろlostage始まるしWING TENTに行かないとなーと思ってたら、
楽屋エリアからLAKE STAGEまでのシャトルバスあるよ!とのお声。
9人乗りの車が20分に1回くらい定期的に出てるそうで出演者でもない私を
心置きなく乗せて頂きました。と、隣にFBYのDr福田TDCさんが。。。
そうかーMASTER LOWですねーなんて言ってたら
「福田さーん、こっちですよー!」
アーティストがステージに移動するときは専用の車があるみたいです。
(全く同じかたちの車なんで間違う人は多々いるみたいです)
しばらくWING←→LAKEを行ったり来たりして、髭終わりで一度楽屋へ。
ライブよかったねー!とビールで乾杯。&ご飯(もちろん飲み食べ放題!!!)
と、民生さんの歌声が。楽屋エリアがGRASS STAGEのすぐ裏手なので、
まったりごはんを食べながら聞く奥田民生ひとり股旅。最高。
いつのまにか真ん中らへんに人が集まってるなーと思ってたら
その中心には「ビッグスモール」が。。。
1ネタのつもりがやるたびに人が増えていって収集つかなくなってしまった様子。
さっきまであんな大きいステージに出てた方達に無邪気に「アンコール!」と言われてしまったら
そりゃーやめれないでしょう。。。
とここでストレイテナーホリエ氏と遭遇。
「遊びにきちゃった!」とうれしそうにLOW IQ 1さんと撮った2ショットの写メールを見せてくれました。
こんな事が出来るのも関東でのイベントの特権?うらやましい!
日も暮れて、ちょっとつかれたのでまた楽屋で休憩してると
(この日は本当にhare-brained unityさんにはお世話になりました!笑)
「ドカン!」
あまりの爆音にびっくりしてコンテナの外に出ると花火が!!!
楽屋エリアは花火を打ち上げる所からも近いみたい。
その時の傑作がこれです。 ↓
この日は水戸駅周辺でヘアブレ&ランクと軽ーく打ち上げ。
とよく見たら地元の人にまぎれてRIJのリストバンドが結構いる!
そかもまぎれて出演者の方もチラホラ。。。
こういう時間っていいなーと思いながら1日目終了。
さて、張り切って2日目(最終日)です!
今日は1日遊ぶぞ!と大張り切りのヘアブレの皆さんと一緒に会場入りです。
昨日はお客さんの入り口から入ったので、知らない道を通るなーと思ってたら
目の前は海!!!こんなに海が近かったんですね。
楽屋で腹ごしらえして、ホテルから一緒に出発したのにいつの間にかはぐれてた
ランクヘッドチームとも合流して、「さあ何見に行く??」
あーだこーだ言いながら結局各自バラバラになるもんですよね。フェスって。
hbuのBa.大樹氏はマッサージを受けてました。
楽屋にこんなサービスがあるなんて!素敵!
実はRUSH BALLでもやってたんですが、やっぱり需要あるものなんですね〜
今日は大きな用事(仕事?)もなく比較的ゆっくりと見れた私。
その分お客さんって、こういう所で以外と大変なんやなーとか
いろいろ感じてみたつもり。デス。
さすがに夕方頃には疲れて休憩。
まったりしすぎてこんな写真が撮れました。
LAKE STAGE後ろから。
久しぶりに楽屋に戻ると今日はストレイテナーナカヤマ氏に会った。
やっぱ永ちゃん見なきゃねー!
なんとナカヤマ・大樹・ランク小高でかなり前の方まで突撃したそうな。。。
矢沢さんのライブ中は、びっくりするほど楽屋に人がいなくって
ステージが見える方に移動すると、わーみんないるいる!
あんな人もこんな人も、無邪気にタオルを投げてなのがおもしろかったです。
渋滞に巻き込まれないようダッシュで帰路へ。
帰りの車(もちろんヘアブレ号)では来年のトリ予想で大盛り上がりでした。
後で聞くとPOLYSICS号でも同じ話をしてたそう。
出演者もこんなに楽しめるフェス。私も本当に楽しませて頂きました!
*chiii*
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FUJI ROCK FES'
2006年09月08日
今年も行ってきました、苗場!
去年初めて行って、その魅力に取り付かれました。
いやー、ほんと最高。
雨だろうが、雷だろうが、寒かろうが、ドロドロだろうが、
すべてが楽しいのです。
今年も1〜2日目は雨でしたが3日目は見事快晴!!
あんなにおいしいビールは久々でした。
私的ベストアクト3は…
MO'SOME TONEBENDER(ほんとーーーにカッコイイ!!!)
FRANZ FERDINAND(とにかく楽しかった〜。飛んだ跳んだ!)
RED HOT CHILI PEPPERS(怪物ですね。とにかく人、人、人!!!)
よく考えると、私あんまりライブ見てないです…。
遊んでブラブラしてばっかでした。
たくさんの音と、たくさんの人、いろんな店や食べ物や風景や自然…
とにかく飽きるものがないんです。
みんな笑顔で、とってもピースフルなフェス。
早く1年たたないかなー。
いまから待ち遠しいです。
sumiyon
さて、GREENSからフジロックへの参戦チームだった私も少し書きます。
到着して最初のライブは、結局 OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND。「ドラゴンドラに乗ってbarbiを見ようか、いやTHE STRING CHEESE INCIDENTも見ないと」っとか思ってたのに。フジでは時間があっという間に過ぎてしまうのです。もうお昼過ぎ。
オレンジコートというフジロックの中で一番奥にあるステージで、大きくはないけどステージのすぐ後ろに森(山)が迫ってくるくらい近いのがこのステージの好きな所。あと、ゆったりとした空気が流れ、森の奥深くの聖地みたいな雰囲気が好き。ライブはもちろん朝の空気の残る爽やかさの中ゆったりと、時に激しく、これから始まるフジロックに向けての素敵な幕開けだった。
その後の行動を一言で言うと、
桜組のピザはやっぱ美味しいね~☆A HUNDRED BIRDS ORCHESTRA なんて迫力!やっぱ夏はスイカだよね~☆TOMMY GUERRERO やっと見れた!GNARLS BARKLEY オモロイ!FIRE BALL with JUNGLE ROOTS 踊れ~えぇ~♪DONAVON FRANKENREITER すっげイイ。大好き☆FRANZ FERDINAND うぁー照明かっこいいなー!MADNESS こんなカッコイイおっちゃん達あこがれるわ!白ごはんと味噌汁食べながらcutman-booche@苗場食堂。で1日目終了。
2日目は、フジにしては朝早くFRONTIER BACKYARDが10:20~。若干寝坊しつつも急いで急いでなんとかライブに間に合って、急いで来たテンションそのままで最前列くらいまで行って朝からハジけました。なんだか今日は楽しさ満開の一日になりそうな予感。
GREEN STAGEの MO'SOME TONEBENDER を横目に見つつ、2番目に遠いFEILD OF HEAVENの cutman-booche へ。このFEILD OF HEAVENというステージも大好きで、天国のような、ちょっとトリップした雰囲気が素敵です。ステージの周りに出店しているお店も、オーガニック系の店だったりするし、ステージサイドからはシャボン玉が噴出すし、夜にはキャンドルが出現して、ミラーボールが美しい光をただよわすのです。そしてココにたどり着くまでに通る ボードウォークなる森の中の道もマイナスイオン満々で、ランプで道が照らされて、アート作品が森の木々と共存していて、なんとも素敵です。で、カットマンはというと、voタスクが子供のように泣いていました。「フジロックさいこぉ~やで~。ありがとう~。」と。もちろんライブは渋く、やさしい説得力を持ったものでしたが、タスクの涙に会場にいた皆も涙涙。なんだか泣いてすっきりしました。
その後は、初ドラゴンドラ!ちょっと絶叫マシンみたい。山頂は霧が濃くて幻想的。なんでぬいぐるみがいるの?ここはどこ?雨降ってきた~!おりるぞおりるぞ。STRAIGHTENER 泥まみれ!その後雨がひどくて覚えていません。なぜ KULA SHAKER を見て無いのかが悔やまれる。。。夜は待ってましたのレッチリ!イントロ始まるだけでいちいちテンション上がるわ。すげぇ♪
宿に一旦戻り、この日は朝方5時頃まで食べたり、2MANYDJS でちら踊りしたり、場外にあるCRYSTAL PALACE TENT(テントとはいえ、シャンデリアがあり木造のウェスタン時代の飲み屋のような作りのステージ)見物したり、知人を見つけて話したり、、、FUJI ROCKは夜中も眠らないんですね。すっかり朝になってしまいました。
3日目は、さすがに昨晩遊びすぎて昼過ぎの KT TUNSTALL で爽やかに目覚めるといった感じ。
フィッシュマンズ終わりでは、体の機能が全て停止するんじゃないか!?くらいの眠気に襲われ、Gypsy Avalonで眠りにつきました。ここは太陽エネルギーなどを利用した小さなステージもあるのですが、緩やかな芝生の斜面になっていて皆思い思いに座ったりねっころがったりしながら、心地よい音楽と共に思い思いに過ごしているのです。近くにはハンモック屋さんもいて、予約すればハンモックでも眠れます。けど大人気で1時間待ちでした。今眠いのに!試しにハンモックに寝っころがると、すっぽり体がはまり抱っこされているような気持ちよさでした。
その後もずっと眠く、あまりライブを見れてません。FUJI ROCKでは自分の体力を自覚して、マイペースに楽しむ事が大事ですねぇ。私の3日目は力尽きてました。ステージも沢山あって、アーティストも沢山いるので、よほど「これとこれは絶対に見る!」って決意しないと、ライブを見落とす事がしょっちゅうです。そして、ライブを見なくてもその空間にいる事自体で楽しめてしまうというのもFUJI ROCKならではかなと思います。
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K-106 キャンペーンに密着!
2006年09月06日
K-106のキャンペーンに密着してきました!
いつでも元気でトークも絶好調!な彼らの素顔は??

写真1「質問考える」
Kiss FM「Kiss MUSIC PRESENTER」に番組内で出される質問事項を考え中。何だか2人とも真剣な表情で非常にかっこ良いですね。
写真2「Kiss生放送」
MUSIC PRESENTERの出演は2度目。サウンドクルーのターザンさんとも息はぴったりです!
写真3「ターザンさんと」
そして夢のコラボレーション!Wターザンです。また番組に呼んでくださいね。
写真4「fo 生放送」
ここからはメンバーバトンタッチ!サテライトスタジオでも緊張の様子は一切なし!
写真5「スタジオ外」
外からのショット。曲間とはいえヨユーの表情です。
写真6「オンエア前」
FM滋賀「radio drive」生放送に出演前の待ち時間。本を読んで待ちます。やっぱり落ち着いてますね。
写真7「滋賀生放送」
サテライトスタジオに立ち止まる人も。トークは非常に盛り上がりました!
生放送、しかもサテライトが多い中、ちっとも緊張の様子の無いメンバーの貫禄はさすがでした!
どこに行ってもいつも元気なメンバーと過ごしていると、こちらまで元気をもらいました!
そしてワンマンはいよいよ今週末!チケットお持ちでないあなたは急いでくださいね〜。お待ちしております☆
K-106 "FUNK ORIENTA-RHYTHM" LIVE
9/9(土)@シャングリラ open18:00/start 19:00
前売¥2,500- 当日¥3,000-(D別)
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ザ・コレクターズ 加藤ひさしに2日間密着!
2006年09月06日
THS COLLECTORSのvo.加藤ひさしさんのキャンペーンに密着してきました!
ラジオだけでは分からない表情なんかもばっちり激写してきましたよ〜!!
ラジオを聞いていた人も聞いていなかった人もどうぞ!!

写真1「移動中」
これからMBSラジオ「ナニワ音楽ショウ」の生放送に向かいます。後ろ姿からも颯爽としたオーラが出ていてカッコイイ!
写真2「打ち合わせ」
本番前の打ち合わせ風景。どこに行っても加藤さんは周りの人を笑わせてくれます。
写真3「本番中」
生放送中!加藤さんはこんな感じで喋っています。真剣な表情ですね。
写真4「3人で」
出演終了後、桑名正博さんと未映子さんと。トークはかなり盛り上がってました!
写真5「男は外見」
各番組で加藤さんがしきりに話していたとあるエステサロンの冊子。タクシーで見つけてからずーっとお気に入り★中でも一番は「集合写真を撮ると、おれだけ光る」(だったかな)
写真6「書いてる」
fm osaka「ROCK the RADIO」生出演中。サテライトスタジオなのでお客さんとの距離が非常に近い!!加藤さんがしていることもまる見えです。
写真7「遊ぶ」
紙に書いたものを外のお客さんに見せています。本当にサービス精神旺盛なんだから☆
写真8「fm osaka サテスタ」
トーク中。みんな真剣に聞いていますね。この後DJ岸本さんをいじるいじる!!
今回のキャンペーンは2日間!京都へ神戸へと移動が多く大忙しでしたが常に笑顔でこなしてくださいました。もちろん周りを気遣う姿勢はさすが大物!すごく賑やかで楽しいキャンペーンでした。
これを見て加藤さんに会いたくなったあなた!今週末9日(土)のクラブクアトロでお待ちしております。
Road to 20th Extra!!!
9/9(土)@クラブクアトロ open 17:00/start 18:00
前売り¥4,200- 当日¥4,700-(D別)
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