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FESTA de RAMAレポ
2006年09月25日
2006.8/5に広島、瀬戸田町サンセットビーチにて行われたFESTA de RAMAに行ってきました。
8/5.6と行われたこのイベントですが都合上一日しか参加はできず…
でもこのサンセットビーチという(かなりいい)響きに去年から惹かれていまして、今年ようやくいけました。
aya>HPを見ているときからかなりゆるそーなフェスだなぁとは思っていましたが行ってやっぱり!
ほんとうにビーチの横の芝生スペース(普段は野球とかに使ってそうな感じ)で手作り感あふれる感じ。
すだれと風車のアーチを抜けると他のフェスと比べるとこじんまりした会場が広がっていました。
入ってすぐにシャボン玉製造機!がたくさんのシャボン玉を青い空に飛ばしていて、会場ははやくもゆるーい
雰囲気。が、日差しはかなりの強さで、暑さもすごい!このまま海に飛び込みたいっていう希望がかなえられる
日本唯一のフェスであるゆえ、会場のお客さんは大半、水着を着込んでるか、それに近い格好をしていて
すでにもう一泳ぎしてきた人もいる模様。
なんだか今までいったフェスとはなんだかちがうんです。
ライブのはじまりは仮面をした女の人がアーティスト名のかいたプレートをもってステージを練り歩くという変わった趣向。
tody>私も行ってきました~!
着くとすぐに BAGDAD CAFE the TRENCHtownが始まって、けどこの強すぎる日差しに負けて、日焼け止めを塗りながら見ていました。そして来た!バグダッドの新曲「Sunshine」。「海の見える方へ~」と始まるこの曲。シチュエーションにハマリスギて鳥肌立ちました。なんだか姉御肌的なバグダッドのMCは、フェスタデラマへの感謝と愛情に溢れていて、まだ日焼け止めを塗ってる途中だったけど、夢の様な素敵な一日の始まりを宣言してくれていました。
SPECIAL OTHERS。実はライブを見るのは初めてだったけど、予想通りイイ♪♪インストだけど、歌えそうなメロディーのある音で、ふらふら~っとステージ前に引き寄せられる感じ。けど、好きなだけステージ前で音と戯れたら、後ろに下がって日陰でぼけ~っと音を見つめてるのも許されるのがこのフェスの”ゆる良い”ところなのかな。
Caravan。空と風と太陽の歌を奏でる人。こんなロケーションで見れるなんて幸せです。今日はパーカッションとの2人編成で、すごくシンプル。だけど、シンプルだからこそ、声とギターとリズムで歌がダイレクトに心に伝わる。。。気がする。寝っ転がりながら気持ちよさそうに(寝てる!?)聴いてる人もたくさんいました。
その後は、食べたり、飲んだり、海に入ったり。海で沖の方に少し泳いでいっても、ゆらゆら浮かんでいても、会場からライブの音が聞こえてくる、とても贅沢な時間でした。けど、ビーチで遊びすぎて見れなかったライブもあるけど。。。
そしてなんといっても、素晴らしいサンセット!!太陽が傾くに連れて、オレンジ色が増し、海に一筋の金色ともいえる光の道ができて、空が蒼くなりだして、白い月が浮かび上がり、言葉も忘れて、ただぼーっと見つめていました。さすがサンセットビーチの名前だけはあります。
すっかり暗くなったHIFANA。体が勝手に突き動かされます。そして、会場のどこかでキャンドルを配っていたのか、お客さんがそれぞれ自分達の足元にキャンドルをたてていました。ちょっと危険!?だけどやわらかくユレル光が音になびいているようでキレかったなぁ~。HIFANAの途中では、歌姫Leyonaも登場!いつもよりちょっとアグレッシブなLeyonaでした。
さて、進行が1時間ほど押していたために、シャトルバスで帰らなければいけない私はトリのSOIL &PIMP SESSIONS が見れませんでしたー。残念。
>aya最後のSOIL &"PIMP"SESSIONS。初めてみたのですがおとなーな雰囲気ではじまったと思ったら、盛り上げる盛り上げる!あれ?こんなんだったけ?でもすごく楽しい!なぜ最後にSOIL?って実はちょっと思ってたのですがそんなことは吹き飛んで楽しみました。
このすてきなイベントの代償は日焼けのみ!(いや、日焼けしに行ってる人もたくさんいるか)
ゆるーくなりたい人に勧めたいフェスナンバー1なイベントでした。
いやはや、来年も楽しみだ。水着はお忘れなく!
aya&tody
投稿者 GREENS_STAFF | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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