GREENS

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ROCK IN JAPAN FES

2006年09月25日

ROCK IN JAPAN FES
ー06.8.4. DAY 1ー

夜行バスで早朝に東京駅へ。そこから青春18切符を使って茨木県の勝田駅まで。
そこからシャトルバスの長い列に並び、やっとの事でたどりついたROCK IN JAPAN FES。

到着したら、RHYMESTERのステージにスクービードゥーが登場して、客席を1発目から煽っている所だった。
ライブの巧い両者がそろったら、どんなライブになるんだか。。。こんな風に気持ちが昇華していくのがわかるライブになるんだなぁ〜。と、フェスに来たぞというドキドキ感と相まって、遠くから観てたし一人だったのにテンションが上がるのが押さえられなかった。

基地を作ろうと、森の木陰にシートを敷いていると、森の木と木の間を縫って鮮やかなギターの音色が耳に届いて来た。「ギターは癒しではなく、攻めの楽器にもなる事を証明します」と言ったDEPAPEPE。確かに。お客さんに合唱さすし、それを小気味よいギターの音で受け止めて、気持ちよい風とともにテンポの良いステージだった。私は癒しのギタ−も好きだけどね。けどギターにこれだけ多面性を持たせているのがすごいなぁと見入ってしまった。

ちょっとグラスステージも覗いてみようと思ったけど、遠くて到着する頃にはDJ OZMAが始まった。=FRONTIER BACKYARDが始まるという事。DJ OZUMAの登場にグラスステージ近くのお客さんがダッシュでステージ前に向かう中、私は引き返した。また後でグラスに来よう。それにしてもあの沢山のお客さんのダッシュ光景。ステージから異様なパワーが出ていたんだと思う。皆大丈夫か!?

FRONTIER BACKYARDは暗くて照明が効いている室内のイメージがあったけど、なんて事無い、お日様の似合う事!メンバーが似合うというか、音が似合う!キラキラした音が粒になって壁の無い四方八方に飛んで行き、それが空にも飛んで行き、お客さんに舞い降りる。そんな感じだった。途中で私の目の前をファンキーな髪型の人が通り過ぎたと思ったら、LOW IQ 01がステージ袖からかき氷を持って登場した。けどマイクを持つ事は無かった。ん〜歌ってくれよ!

そして、そのままSOUND OF FORESTに留まり、Caravanのライブ。ROCK IN JAPAN FESの多くのステージの中で、Caravanは本当にこのSOUND OF FOREST出演で良かった。自然を味方につける音楽を奏でていた。太陽が高くて、暑い。だけどそこに涼しい森と木陰が有る様に、Caravanの音楽は心にすぅ〜と新鮮でやさしい風を吹き込んでくれる。

今年からできたWING TENTには1度も行けなかった。というか、COMEBACK MY DAUGHTERSとRADWINPSを見ようと行った時にはどちらも丁度終わったトコだった。あの、人をかき分け、やっとの思いでステージに到着したときに、ぞろぞろと人が出てくる光景を見た時のやるせなさ感、、味わった人も多いはず。リベンジは来阪のライブで果たすとします。

夕方の広大なグラスステージでのDragon Ash。kjはしきりに、「騒げ〜!跳んでこい!」とステージから叫んでいた。そして自分で示していた。ROCK IN JAPAN FESではライブの転換中、映像と音声でしきりに「フェスのテーマは自由です」「ダイブ・モッシュは禁止です」と唱えていた。それに対しての「ルールなんて壊すんだ」という言葉かどうかはわからないが、Dragon Ashを黙って見ているだけなんて耐えられない。 「ここにいる全員知ってる曲だから」と言い切った「FANTASISTA」。確かに全員知っている。歌える。騒げる。ノれる。だけど、ステージ上から言い切る姿勢がカッコ良すぎた。誰も言い返す余地などない。これが初年度からJAPAN FESに出演し続け、FESを愛しているバンドの貫禄か。しかし、全ての曲をやり終えた後、深々と頭を下げてステージを去る姿が目に焼き付いた。

そして、バックステージで迷子になりくるりは見れず、そのまま車に乗りこみ花火の上がる会場を後にした。
tody

ROCK IN JAPAN FES
ー06.8.5. DAY 2ー

はい。1日目とは違う者が書きます。
文体が違いまくりなので読みづらいかとは思いますが
ご了承くださいませ。

1日目大満喫して後にしたGREENS STAFFに変わり、自分がひたちなか入りしました。
私事ですが、JAPANに赴くのは約3年ぶり。
いつ、どんな時でも野外のライブというのはテンションが上がります。
会場につくと、すでにフジファブリックのライブが始まっていました。
「あ〜〜見たかったのに、、、、、」と思いながらも後ろ髪ひかれながら
「とりあえずGRASSに行くか!!!」と歩き出します。

GRASS STAGEではORANGERANGEのライブが始まったばかり。
「お〜〜〜わけーな!!!(若いな)はじけんばかりの若さ!!」と感動。

そんなこんなで、早速本格的に動き始めます。
まずはWING TENTのlostage。
野外で観る彼ら、って言ってもテントの中なのですが。
ある意味開放的、ある意味閉塞的な空間の中で
放出される彼らのパワーに相変わらず鳥肌がたちました。

lostageは途中で抜けて、ちらっとNATSUMENを観に。
NATSUMENを観るのはFUJI ROCK以来なので、
実は1週間ぶり。ちかっ!!
あれだけの人数が創り出す強烈な音楽は
いつも観ていて疲れる。とても心地よく疲れる。
観た後、いつも「うっしゃー!!!」ってなぜか気合い入ります。


そんなNATSUMENも途中で抜けて、本日の私的大本命、MASTER LOWへ。
MASTER LOWはRUSH BALLに出演(祝!!初出演!!)することもあって、
絶対に見逃せないライブだった。
しかも個人的に超、超、超、ダイスキなのです。(個人的ですみません)
1日の中で一番熱いと思われる時間帯。現れました。我らがイッちゃんです。

ステージを颯爽と駆け抜けるその姿と、奏でられるとてつもなく楽し過ぎる音楽。
テンションが上がらない訳がありません。
「あっつ〜〜〜〜!!!!」と色んなところから声が聴こえます。気持ちも体温も急上昇。
「次のライブは、RUSH BALLだね、近い人いたら来てよ」
「うおーーーーー!!!!」と人一倍叫んだのは私でした。(失礼)

MASTER LOWの余韻に浸るのもわずか、
GRASS STAGEへダッシュします。
それもそのはず、GRASS STAGEではRUSH BALLで見事なトリを飾って頂いた
ACIDMANが既に始まっていました。
息を切らせながらたどり着いたGRASS STAGE。彼らは堂々とした姿で演奏していました。
そのたたずまいと、大きなステージに響き渡る3人のアンサンブル。
3年前に同じGRASS STAGEで観た彼らよりも数倍大きく見えました。
圧倒的な世界観を創り出す彼らの音楽をじっと見つめていました。

ACIDMANが終わったのも束の間、またもやダッシュ。
LAKE STAGEのthe band apartを観に行きます。
LAKEに入るや否や、ものすごい人、人、人、人。
そんな雰囲気をものともせず、彼らはただひたすら彼らでしか演奏出来得ない
音楽を奏で続けます。それに答えるお客さんの空気も、ものすごいグルーヴを醸し出していました。

バンアパを見終えるとすぐさまWING TENTのダイスキな髭ちゃんへ。
野外で彼らを観るのはRUSH BALL☆8以来。
髭ちゃんは本当にライブバンドだと思う。
彼らのライブは「聴く。そして観る。」ということが本当に楽しい。
観ているうちに、聴いているうちに、どんどんテンションが上がって
めちゃめちゃ楽しくなるのです。パフォーマンスもスバラシイ。
JAPANでの彼らも例外ではなく、良い感じにダーティーな空間を創り出していました。


ダッシュが続いたので少々疲労気味だった私ですが、
そんなかわいいことは言ってられません。
ELLEGARDENに向かう人たちの波をかき分けて、
BOOM BOOM SATELLITESで大スパーク!!!!
やばいです。楽しすぎます。かっこ良過ぎます。
LAKE STAGEはダンスフロアと化しておりました。


夕方の良い時間帯にOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND。
心地よくも力強く一本芯の通った彼らの音楽にかなり感動しました。
BRAHMANとは違った一面を魅せるメンバー。
それは、MARTINとKAKUEIが入ることによってとっても良いすてきな化学反応を
彼らにもたらしたのだと思う。


その後、しばしの小休止。DJテント、物販テントなど見て回ったり、
ライブラリーで雑誌を本格的に30分くらい読んでしまったりと
「JAPANに来た感」を味わうこと約1時間。

なんとなくHAWAIIAN 6を観にLAKE STAGEへ。
いや、すばらしい。とっても良いライブをします、彼ら。
ひたすら自分たちが良いと思う音楽を聴いてほしい、
それを分かち合おう、という空間がとても感動的でした。
「ああ、本当に良いライブをするな、この人たち」
と、素直に感動しました。予想外に涙なんてしてしまいました。

その感動の余韻に浸りつつCoccoを観ようかな、なんて
思いながらGRASSに向かっていると、DJテントから
PENPALSのラブソングが!!!!!秒殺でテントに直行です。
テナーにELLEGARDENなどなどヒットメドレーが流れまくる中、
テント内のお客さんはノリノリで踊りまくりです。

ああ、楽しそう、とちょっと世代違い(?)の私は遠い目でそれを眺めていました。
しかし、その後にBRAHMANがかかり、「イエー! ! ! 」とテンションが上がったのは約1名。
はい、私です。すみません。


そんなこんなで、Coccoは見事に見逃しました。
その後に上がった花火。
みんなが笑顔でそれを見上げ、終わるときれいな規制退場で
おりこうに帰宅。次の日に向けて、キャンプビレッジへと向かうのでした。
mari

ROCK IN JAPAN FES
ー06.8.6LAST DAYー
今年、初ジャパンに行ったもんですが、ちょこっと書かせて頂きます。

朝、電車とバスを乗り継ぎ、降りた瞬間目の前に飛び込んできた、
「ROCK IN JAPAN FES.2006」の看板。
やっぱり記念に…とちゃっかり写メールも撮り、「つ、ついに来たー!!!」と満面の笑顔で一人で入場。

取りあえず、一番でっかいGASS STAGEから見に行ってみるかと入り口でもらった地図&人の流れにのって
場所まで移動。なにやら聞こえてきた観客を煽るような声。誰や!誰や!と気持ちは焦り、
「走らないで下さい!」とスタッフに注意されながら目に飛び込んできたのは、
出た!グループ魂!!
午前11時。これから暑くなる時間に、涼しげなオリジナル浴衣姿のメンバーに、「ようやくライブを見れた!」と感動しつつ、ちょっとNGちゃうか…と思うMCには大爆笑。演奏だけではなく、ちょっとした芝居も織り交ぜたバンド。ほんと楽しかったなぁ。そんな中、登場した原田郁子が可愛かったです。姿も歌声も。マジで。
ただ、後悔したのは、Vo破壊のマイクスタンドに常に備え付けてあるスリッパが取れなかった事。
…欲しかったなぁ。
あ!もちろん、大阪に帰ったらiTunesにグループ魂の曲入れました。ビバ!グループ魂。

そろそろ、小腹が空いてきたので、HUNGRY FIELDへ。一目惚れしたトマトチキンライスを頬張った後、
移動していると、なんと偶然!GREENS STAFFに会い、すごいびっくり!
…いや、こんな大きな所で偶然会うなんて何十年ぶりに会う友達の反応ですよ。
こんな経験あるでしょ?

その後、テントエリアでの休憩中SOUND OF FORESTから聞こえてきたYUIの歌声。
小さな体に大きなアコギ。体一杯に気持ちを伝える姿勢は年下ながら憧れます。
涼しい森の中で彼女の力強い歌声がすごく響きました。
「Good-bye days」と「TOKYO」は気づけば一緒に歌ってたなぁ。


エネルギーを補給した所で、見なきゃソンでしょ!のPOLYSICS。
客で見るのは2回目。どんな事をしてくれるんだろうとワクワクしていたら、やってくれました!
ハヤシの「夏は暑い!」の言葉でメンバー全員がツナギの長袖を破り半そでに!!!
叫び、飛び、全身から汗が飛び散るほど激しい演奏。ベースのフミも全身で体を前後させパワー炸裂です。
それに答えるかの様に、お客はもちろん、盛り上がる盛り上がる!踊り狂ってでも顔は笑顔。ほんと楽しそう。
始めにしゃべったハヤシの言葉「絶対、全アーティスト見れませんから!」
ごもっともです。

そして、絶対見ようと決めていた氣志團。…の前に名物というか、必須でしょ!のDJ BOOSH。
梅ちゃんこと、梅垣義明。急いで行ったら「ろくでなし」の曲に合わせて鼻からグリンピースがお客へ、
カメラマンへ飛ばしまくり。飛ばし過ぎて、カツラがとれてたけど、そんなん関係ナイナイ、
逆に歓声が飛び交ってたくらい。
ハッと気づいて、辺りを見回すとテントからはみ出しているお客の数。
これを楽しみにして来る人がどれだけ多いのかが、よく分かった時間だった。
来年も是非よろしくお願いします。有り難いグリンピースの洗礼を浴びたいものです。
梅ちゃん終了後にシークレットで登場した猫ひろし。見れてよかったにゃー。


そして、待ちに待っていたGRASS STAGEでの氣志團!
お約束の曲、BE MY BABYが流れる中いつもの学ラン姿で登場するメンバー。
もちろん、スウィンギン・ニッポンにOne Night Carnivalは微熱DANJI,紫SHIKIBUと一緒に踊ったZE。
そして、今までとは違う少しPOPな曲調の新曲は切ないラブソングだったなぁ。
夏の終わりに聞くと切なくなりますよ。
最後は、こんなんアリなのかと、驚かされた幻のSMAP「SHAKE」。まさか、ここで星の国旗タンクトップと
ジーパンの短パン姿で歌&踊りが見れるなんて!!!もちろんお客は大爆笑。
メンバーそれぞれのソロコーラスが聞けるのは(口パク)めったにない事。もう、一緒に踊るしかないでしょ!
シメは、X-JAPANの「ENDLESS RAIN」…歌いません。演奏しません。
友情がテーマのスローモーション劇です。ほんま、こんな事をいつ考えているんだろうと関心しまくり。
團長の焼けた肌を見て、氣志團万博2006成功しますようにと願い、気づくと汗だくで、ノドがカラカラに
なってました。

そして、初めて拝見しましたLAKE STAGEでの矢野顕子featuringレイ・ハラカミ。
最後の2曲位しか聞く事が出来ずだったけれど、あの野外のステージにグランドピアノの姿が本当に素敵で、やさしい歌声に酔いしれてしまいました。
その後、夕方にぴったりなCHARAが登場。紫色に黒の模様が入ったチューブトップにちょっと汚れたブタの
ぬいぐるみ(?)が後ろに付いてた個性的なスカート。かわい過ぎる。
そして、CHARAの叫んでいるかの様な歌声は、一瞬にして会場を虜にした。
もちろん歌ってくれました、「ミルク」に「やさしい気持ち」は、十代の頃めっちゃ聞いた曲。
懐かしいけど、新鮮だったなぁ。
そして、個人的に絶対聞きたい、いやここの場所に居た人達全員が待っていただろう、
「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」イントロから涙もんです。
その瞬間、沈みゆく夕日と一緒に心地よい風が吹きました。


そして、とうとうというかいよいよです。
GRASS STAGE永ちゃん事。矢沢永吉の登場。
転換中、待ちきれないファンの熱いコールが何度も何度も聞こえてて、ヒートアップ寸前!
空も真っ暗になった時、薄暗いステージでは、スタッフ同士が円になり拳を合わせ気合いを入れている。
見ている私も自然と力が入った。
5分遅れで始まったライブ。SEが流れる中の登場かと思いきや、突然、音も照明も消えてしまった。
その瞬間数本の火柱が燃え上がる!もうここで、後先考えずに前の方へグイグイと引き寄せられてしまう。
そのあとにステージの左右に2台のバイク!どんな演出やと驚いていたのも束の間。
全身真っ白のスーツ姿の本人が現れた!
「うぉー!!!」観客の声が会場中響き渡る。
圧倒された感覚でいると、昔に聞いた事のある曲。ラストシーン。存在だけで圧倒されたけど、
優しく語りかけてくれる様な歌声に力んだ物が一気に吹っ飛んだ。
みんなでさぁ楽しもう。とやさしく迎えてくれた様な気がした。
MCも「これからYAZAWAを紹介するんでどうぞ、よろしくぅ!」と矢沢らしい言葉。
そして軽やかなステップに絶対誰もマネ出来ないマイクパフォーマンス。その姿が見れただけで幸せだ。
残念な事に時間の都合上、最後まで見れなかったのだけれど、
みんながずっと愛し続ける理由は、自然と感じる事が出来た。


私的には、1日だけのジャパンだったけれども、ステージ横に大きく立つ観覧車。
そして橋の下に咲く長いているひまわり道。これは、行った人だけの特権です。
また、思い出して美味しいお酒が飲めそうです。
akane


ROCK IN JAPAN FES
ー06.8.5.&6. 勝手に楽屋報告!ー
職権乱用?ROCK'N ONさんのご好意により楽屋に入れるパスを頂いた私。
ここではなかなか見れない楽屋の様子を報告しちゃいます。

まず到着して一番びっくりしたのが楽屋の広さ!
一日30組以上いる(確かそうでしたよね?)出演アーティスト全員分の
コンテナ楽屋(2階建て!)に囲まれてても全く圧迫感なし!
全面芝生でサッカーしたり寝転がったり、、、なんかすごい自由な空気が流れていました。
しかもパラソルも1アーティスト1つあって2度びっくり!
それ以外にも自由に使えるパラソルや日陰テントもあり、もちろんご飯が食べれる
食堂?みたいな所もゆうに100人は入れる広さ。
各ステージの様子がテレビに映し出されてて、これ見てれば全アーティスト制覇できるやん!と
思ってしまったくらい。。。

そろそろlostage始まるしWING TENTに行かないとなーと思ってたら、
楽屋エリアからLAKE STAGEまでのシャトルバスあるよ!とのお声。
9人乗りの車が20分に1回くらい定期的に出てるそうで出演者でもない私を
心置きなく乗せて頂きました。と、隣にFBYのDr福田TDCさんが。。。
そうかーMASTER LOWですねーなんて言ってたら
「福田さーん、こっちですよー!」
アーティストがステージに移動するときは専用の車があるみたいです。
(全く同じかたちの車なんで間違う人は多々いるみたいです)

しばらくWING←→LAKEを行ったり来たりして、髭終わりで一度楽屋へ。
ライブよかったねー!とビールで乾杯。&ご飯(もちろん飲み食べ放題!!!)
と、民生さんの歌声が。楽屋エリアがGRASS STAGEのすぐ裏手なので、
まったりごはんを食べながら聞く奥田民生ひとり股旅。最高。

いつのまにか真ん中らへんに人が集まってるなーと思ってたら
その中心には「ビッグスモール」が。。。
1ネタのつもりがやるたびに人が増えていって収集つかなくなってしまった様子。
さっきまであんな大きいステージに出てた方達に無邪気に「アンコール!」と言われてしまったら
そりゃーやめれないでしょう。。。

とここでストレイテナーホリエ氏と遭遇。
「遊びにきちゃった!」とうれしそうにLOW IQ 1さんと撮った2ショットの写メールを見せてくれました。
こんな事が出来るのも関東でのイベントの特権?うらやましい!

日も暮れて、ちょっとつかれたのでまた楽屋で休憩してると
(この日は本当にhare-brained unityさんにはお世話になりました!笑)
   「ドカン!」
あまりの爆音にびっくりしてコンテナの外に出ると花火が!!!
楽屋エリアは花火を打ち上げる所からも近いみたい。
その時の傑作がこれです。 ↓
RIJ花火.JPG

この日は水戸駅周辺でヘアブレ&ランクと軽ーく打ち上げ。
とよく見たら地元の人にまぎれてRIJのリストバンドが結構いる!
そかもまぎれて出演者の方もチラホラ。。。
こういう時間っていいなーと思いながら1日目終了。

さて、張り切って2日目(最終日)です!
今日は1日遊ぶぞ!と大張り切りのヘアブレの皆さんと一緒に会場入りです。
昨日はお客さんの入り口から入ったので、知らない道を通るなーと思ってたら
目の前は海!!!こんなに海が近かったんですね。

楽屋で腹ごしらえして、ホテルから一緒に出発したのにいつの間にかはぐれてた
ランクヘッドチームとも合流して、「さあ何見に行く??」
あーだこーだ言いながら結局各自バラバラになるもんですよね。フェスって。
hbuのBa.大樹氏はマッサージを受けてました。
楽屋にこんなサービスがあるなんて!素敵!
実はRUSH BALLでもやってたんですが、やっぱり需要あるものなんですね〜

今日は大きな用事(仕事?)もなく比較的ゆっくりと見れた私。
その分お客さんって、こういう所で以外と大変なんやなーとか
いろいろ感じてみたつもり。デス。
さすがに夕方頃には疲れて休憩。
まったりしすぎてこんな写真が撮れました。
DSCF0738.JPG
LAKE STAGE後ろから。

久しぶりに楽屋に戻ると今日はストレイテナーナカヤマ氏に会った。
やっぱ永ちゃん見なきゃねー!
なんとナカヤマ・大樹・ランク小高でかなり前の方まで突撃したそうな。。。

矢沢さんのライブ中は、びっくりするほど楽屋に人がいなくって
ステージが見える方に移動すると、わーみんないるいる!
あんな人もこんな人も、無邪気にタオルを投げてなのがおもしろかったです。

渋滞に巻き込まれないようダッシュで帰路へ。
帰りの車(もちろんヘアブレ号)では来年のトリ予想で大盛り上がりでした。
後で聞くとPOLYSICS号でも同じ話をしてたそう。
出演者もこんなに楽しめるフェス。私も本当に楽しませて頂きました!
*chiii*

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