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RISING SUN ROCK FES 2006
2006年10月11日
もう2ヶ月も前のことになってしまいましたが。。。
GREENS STAFFもEZOに赴きました。
簡単にレポートを。。。(といいつつ相当長いです。すみません)
毎年恒例となっているEZO ROCKに行ってきました。
*GREENS STAFF Aの場合*
いつのまにかEZOは雨が降らない伝説が崩れてきて、去年も、残念ながら今年も一日目は少し雨模様。
テントを建てて、物販を見にいっている間に、SUNステージから三人の侍の音が聞こえてきて一日目は始まりました。
写真は飲食ゾーン(岩盤もありますね)、恒例の缶バッチ、北海道といえばおいしいソフトクリーム
くるりを横目で見ながら小谷美紗子を見に行く。野外で見るのは春一番以来だけど、この人のライブはどこでみてもかわらず澄んでいる。聞いているお客さんももちろん楽しんではいるのだろうが、なぜか刹那そうに見える。
そういった心の深い所にくるのどこで聞いてもやっぱりなぁと思います。そんな気分に後ろ髪をひかれつつ、もう始まっているだろうCaravanを見にいく。手前にあるEARTHテントからはRIZE終わりのお客さんがたくさん出てきた。
このRIZEも新メンバーkenkenが入ってからみていなかったのでぜひ見たかったのだけど今回は断念…12月のクアトロワンマンを楽しみにしていよう!
去年は残念ながら雨のためライブをする事ができなかった(タワーのブースでは軽くしたようですが)caravanですが、今年はREDSTARでかなり雰囲気のあるライブが繰り広げられてました。ふと気づいたらみんなが手を叩いていて、楽しそうな笑顔になっていた。
石野卓球のユニットInkや、会場外テントにあるボヘミアンガーデンで行われていたSURF ROCK TRIPなんかもみつつ、1日目のベスト1アクトだったZAZEN BOYSを見にサンステージへ。
なんでよいのかはちょっと説明しがたいのですが、とりあえずかっこいい!!あの変速的な音も、繰り返される言葉も絶妙な感じでかっこいいのです。そして、シークレットゲストの椎名林檎ちゃんが出てきた時には(ファンのみなさんは大体予測はついてたとは思いますが)歓声がさらに増しました。
その後は定番となりつつあるスカパラを少しみて(この人達もあいかわらずすごい!)、ゆらゆら帝国を見にEARTHテントへ。
スカパラの裏のためか思ったより人も少なく、でもかなりお客さんの方も濃密な空気がしている中はじまったライブはいつもの怪しげでいて激しいものだった。ゆら帝のライブはじっとしてみるのがほんとに難しい。気がついたら、まわりもみんなそんな感じで激しく体を揺すっていました。
その盛り上がっている中をぬけて、どうしても見たかったのがROVO。
2004年だったか、明け方にみたROVOがよくて、今年も絶対見なくては!と思い見に行きました。
夜空の下のROVOはすばらしく気持ちがよくて、終ってほしくないと思うくらいでした。
もちろん室内での楽しめるけど、野外の良さがしっくりくるライブでした。
写真は雨のレッドスター,夜のボヘミアンガーデン、晴れた夜のレッドスター(干し草がいい気持ちなんです。)
モンパチが流れてくるなか始まった2日目。
まずは、ニューカマーriddim saunter。メンバーが変わってはじめてみるライブなので楽しみだったのですが
全員白のシャツに黒のネクタイといままでにない格好で登場し、さすがに気合いも入ってるらしくダンスチューンが続いて会場を沸かせていました。
次も同じくGREEN OASISで髭。自転車で登場するあたりが髭っぽい。
ここで登場したもう一人のGREENS STAFFにバトンタッチ
aya
RISING SUN ROCK FES IN EZO
*GREENS STAFF Bの場合*
こんにちは。先に北海道入りしたSTAFF Aに続き、私がエゾ入りしました。
私、気がつけば3年連続エゾ参加の人でした。
それだけエゾには大きな魅力があるのでしょう。
と、思っていたのですが、私が会場に到着したのは午後14時。
むむ?本当は10時にはつく予定だったのにー!!
そうなんです。実は寝坊です。寝坊してしまったんです。
8時45分の伊丹発飛行機に乗るはずが、起きたら8時。
はい、終了です。だって前の日寝たのが4時!!そら寝坊するわ。
やっべーーーーーー!!!!と思いながら、猛スピードで準備を試みますが、
それもむなしく。ってゆうか当然のごとく飛行機には乗り遅れました。はいアホ。
なにさ、こんなことじゃへこまねー。何がなんでも北海道へ行ってやる!!!
ということで、気持ちを切り替えて、ゆっくり準備をして便を変更。
大幅な遅れをとって、エゾ入りしたのでした。
私がついたころにはケツメイシがさくらを大合唱中。
ってか、さくらって!!今は夏やん。
いや、みんな知ってんだから盛り上がる。いいか!!!
そんなこんなで、先にエゾ入りしている人と合流して、
髭ちゃんを観に行きます。
北海道と髭。合います。ステキです。ってゆうか髭がステキです。
前日に降った雨の後が微妙に残った少しぬかるんだ地面の
GREENS OASISでお客さん、ノリノリです。私も例に漏れずノリノリです。
そんな髭ちゃんを見守りつつ、もうすぐSUN STAGEで始まる米米CLUBを
観に行きます。ライブを見るのは初めてです。
解散する前に一度見たかった、、と思っていたアーティストの一人だったから、
見たときは普通に感動してしまった。
そんな米米CLUBを横目に見ながら、ゆっくりとEARTH TENTにむかいます。
そこで駆けつけ一杯ビールを。うまい!!!
EARTH TENTでは、もうすぐACIDMANが始まる時間。
ばっちり、(というかちゃっかり)わりと前の方までずんずん進みます。
ライブを後ろで見ていると、前の方はみんなどんな感じで見ているんだろう??
ちゃんと見えているのかな?といつも思います。
せっかくはるばる北海道までキタんだ!!思いっきり前にいってやろう!!
ということで気がつけば前から2列目くらいまで来てしまっていました。。。
すみません。
ライブはと言えば、ぎゅ〜〜ぎゅ〜〜ぎゅ〜〜〜ぎゅ〜〜〜〜〜。
しかし楽しい!!ACIDMANのライブは、
いつも圧倒的な彼らの世界観にやられます。
それに泣けるんです。この日も良いライブしてました。彼ら。
その後は、ダッシュでボヘミアンガーデンへ直行!!
そう、我らがバンバンバザールを観に行きました。
彼らのライブは、半年くらい前にバナナホールで見て以来。
大好きなのですごく楽しみにしていきました。
しかし!ボヘミアンガーデンへ行くのが初めて&入り口でもらった
パンフレットを無くしたため、微妙に迷子に。完全に方向感覚がなくなり、
途方にくれかけました。
エゾ3年目にして初の迷子。うう〜んアホ。
スタッフのお兄さんに聞いてなんとかたどり着いたボヘミアン。
バンバンバザールのライブは佳境に入っておりました。
もりあがるもりあがる!人もわんさかおりました。
見ているといつも笑顔になって、本当に心から笑顔になって、楽しくなる。
何も考えず、バンバンの音楽にただただ笑顔になれる。
だからスキなんです。迷子になってしまったこと以外は、
ボヘミアンガーデンは
ステキな思い出となりました。
そんなこんなですが、私初めてエゾのバックステージなるものを
体験致しました。色んな方から「エゾは、客席もバックステージは
最高だよ〜〜」と聞かされていたので、
相当楽しみにしていました。
GREENS STAFF Aと一緒に、オールエリアパスを掲げていざ出陣!!
色んなアーティストさんが色んなところで思い思いに
リラックス&談笑&飲食&飲酒。
みんながごはんを食べるところ(いわゆるケータリングというやつ)
に行ってみたら、あらあらびっくり。
ここはハワイかバリですか???ってなもんです。
ひろーいテントの中には明るい内装が施され、あちらこちらにお花や
木が飾ってある。ごはんもうまそ〜〜〜〜!!!!
ここは高級ホテルですか??ってなもん。
なんか変なテンションになりました。すみません。
いちいち感動していると、リラックス中のEGO-WRAPPIN'スタッフチームに
遭遇。しばし談笑タイムです。夜中のEGO、楽しみだな〜〜と思いつつも
いちいち感動しっぱなし。
よし、俺らもがんばらんとな!!!!という気合いが入りました。
そんなこんなで気がつくとあたりはいつの間にか真っ暗に。
次は誰のライブを見ようかしら??なんて思いつつ、色んなお店を
見て回ったり、ごはんを食べたりしました。
エゾでは、21時ゴロに主に大きなステージでBREAK TIMEが
取られます。このBREAK TIME中に、みんなごはんを食べたり、
しばし睡眠をとったりと、朝までがんばる準備をし始めます。
私も例に漏れず、少し睡眠タイム。
テントの外ではGREEN OASISのSleepy.abの心地良い音楽が
聞こえてきましたが、睡魔には勝てず。。。。(泣)
きっちり1時間の睡眠後、みそラーメンを食べて、早速活動開始!!!
駆けつけ○杯目(すでに数えきれなくなっております。。)のビールを
呑んで、MO'SOME TONEBENDERをEARTH TENTへ観に行きます。
やばい!!!!!本当にやばいです。モーサム。彼らのライブは何度となく
見てきましたが、エゾで見たのが今までで一番良かった!!!のです。
良い感じに夜も更け、みんなのテンションがオールナイト仕様になる準備が
モーサムで一気に爆発!そして一気に出来上がりました。少なくとも私は出来
上がりました。
爆音の中できらめく照明と、際立つボーカル百々さんの歌声。
見ていた私のテンションを声で言い表すならば
「。。。。。ぇ、かっこいいかも。。。やば。。。。ぅぉおおおおおーーーー!!!!!」
という感じです。わかります??わかります????この感じ。
ついつい前へ前へ走り出しちゃいました。
とにかく、モーサムはめちゃくちゃかっこいい。今、彼らを見ておくと
間違いありません。12月に心斎橋クアトロでワンマンやりますよ。ぜひ。
そんなモーサムにテンション急上昇したあと、もっともっとあげていこう
ということで、MOON CIRCUSの石野卓球を見に行きます。
するとテンションあがるあがる。
いや〜〜〜楽しい!!!照明が超かっこいいです。
ひとしきりあばれたあと、小休憩してSUN STAGEのEGO-WRAPPIN'へ
向かいます。EGO、真夜中ステキ過ぎます。
ボーカルのよっちゃんはお客さんをのせるのがうまい。
そして、とてつもなくかっこ良い。
涼しくなってきた(というか少し肌寒い)北海道の夜空にたくさんの星と
よっちゃんの歌声が響きました。
よっちゃんの歌声に酔いしれたあと、その余韻を引きずりながら
少しお休みしてパワーを蓄えた後は、
EARTH TENTのBACK DROP BOMBを観に行きます。
なんて深夜が似合うんですか、あなたたちは。しかもキラキラの照明に
照らされてテンションは上がらない訳がありません。
深夜なのにこのテンション!?っていうくらい高かったはずです。私。
BACK DROPで踊りまくるのも良いのですが、
最後まで見ている訳にもいきませんでした。
なぜならその同じ時間にSUN STAGEでストレイテナーが
同じく真夜中のライブをやっていたからです。
ストレイテナーを初めて見たのは、大阪の福島のセカンドラインでした。
200人ちょっとしか入らないようなライブハウスで見ていた彼らが、
今は数千人もの前で堂々と演奏しています。
この光景、普通の人なら(いや、普通の人じゃなくても)感慨深いものに
なります。でも、ここでとどまっていないのがストレイテナー。
私の中ではわりと優等生的なイメージがあったのですが、
真夜中の優等生は、見事に自分たちのパワーを解放していました。
思わず圧倒されました。
それからは、すみません、、、あんまり記憶がありません。
あんなに盛り上がっていたはずのオオトリKEMURIなのですが、
その輪の中には全くもって入って行けませんでした。
私のエネルギー、完全にストレイテナーでエンストを起こして
しまったようです。。
もうろうとした意識の中でKEMURIを見て、そのあとテントで一眠り。
ステージがものすごい早さでバラバラになっていく様を見て、
一週間後に迫ったRUSH BALLがんばるぞ!!と
気持ちを引き締めて北海道を後にしました。
mari
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