GREENS

←前の記事「ミナミホイール妄想スケジュール2
  →次の記事「RISING SUN ROCK FES 2006

Sound Schedule Live Tour “Sound Life 〜ありがとう〜”

2006年10月10日

ビックリしたサウスケの解散発表。
もちろんチケット発売と同時に、即完売。

私は「幼なじみ」が某TV番組のエンディングで流れているのを見て
なんともリアルなこと歌いよるなこのバンド!!と思い、
そこから密かにずっと好きでした。
 ・
 ・
2006.9.26  なんばHatch  19:05

静かにメンバーが出てきて、大石くんのギターから始まる『同じ空の下で』
"サヨナラしやすいようにケンカでもしましょう..."
こんな歌い出し、さっそく泣きそうになってしまいました。
でもほんとはとても前向きで力強い曲なんです。

「今日は大きいことを言いますが、一生分の思い出を作って帰ってください!」
そう言った大石くんのMCはとても笑顔で、
きっと客席全員が「とことん楽しんでやる!」と思ったに違いない。
吠える犬と君〜幼なじみ〜ヘイ!ヘイ!〜さらばピニャコラーダ...
客席のテンションは絶対上がるであろう選曲の流れ!!

『黄金レシピ』ではアコギに持ち替えて、座ってMC。
川原くんのピアノ音のみで歌いあげる『恋焦がれ』
こんなサウスケの1面は初めて見ました。
大石くんのまっすぐ伸びる声、川原くんのやさしいピアノ、沖くんの暖かい低音
心が、潤されました。

できるだけたくさんの曲を聴かせたいと、メドレーで一気になんと6曲!
そして大阪のみでのサプライズが!
『ピーターパン・シンドローム』で、青い風船が、
『君という花』でキラキラ銀テープが、みんなにプレゼント!!

メンバー全員のMCでは、
川原くんが「もうあのころの3人には戻れない」と涙ぐんでしまい、
客席からはすすり泣き声が所々から聞こえてきました。
もちろん私も号泣。
解散がイヤ!という気持ちで涙がでたのではなくて、(イヤですけどね)
なんというか...言葉にできないのですが、
こみ上げてくるものが、なにかあったんです(すいません表現できなくて)

アンコールは2回。
最後はメンバーが出てくるまで、お客さん全員で
『君という花』『ピーターパン~』『コンパス』『アンサー』の大合唱
これにはメンバーも感動していたようです。

全25曲、3時間にもおよぶライブ
メンバー、お客さん、スタッフ、きっと全員の思い出になったと思う。


ベタな言葉ですが、
ありがとう

オフィシャルサイトのブログで、写真やセットリストが公開されています。
ぜひ見てみてください!
沖くんの写メや青い風船でいっぱい客席、お客さんの笑顔いっぱいの写真など
たくさんアップされています。
Sound Schedule オフィシャルサイト

投稿者 GREENS_STAFF | | コメント (0) | トラックバック (0)

←前の記事「ミナミホイール妄想スケジュール2
  →次の記事「RISING SUN ROCK FES 2006

■コメントしてください


コメント内容:

■コメント
■この記事へのトラックバックURL
http://www.greens-corp.co.jp/cgi-bin/blog/mt-tb-greens.pl/147
■トラックバック