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磔磔33周年×木村充揮7days

2007年05月19日

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磔磔33周年の記念イベントは、なんと木村充揮だらけの一週間!!
関西の大御所、天使のだみ声の持ち主と名高い木村充揮さんが、
一週間日替わりで色んな方とコラボレートしながらライブを繰り広げました。
LIVEAHOLICでは、GREENSスタッフが潜入し、それぞれのライブを
レポートしてみました☆どうぞごらんください〜〜
 

<4/1(日)木村充揮&近藤房之助>
一曲終わって、木村さんの一言。
「ようこそ皆さん、磔磔33周年へ」
まだ一曲だけなのに、待ってましたと言わんばかりにお客さんのテンションはすこぶる高く、
木村さんの一喜一憂に客席からは多くのリアクションが返る。

そんなお客さん以上に、一番楽しそうなのは、ステージ上の木村さんと近藤さんのようだ。
中盤に演奏された「STAND BY ME」は、実際に二人の絆が見えるようで圧巻だった。
 
 
<4/2(月)木村充揮BAND ゲスト:ぼんちおさむ>
「天使のダミ声」そう呼ばれるのもうなづける。
木村さんのライブを見るとなぜか癒される。
たとえ世の中がどんなに不景気だろうが、悲しい事件が起ころうが、
磔磔の外が大雨だろうが、ここだけはハッピーな世界。そんな空気。
そこへ輪をかけるように、ハッピーな男!ぼんちおさむさんの登場で、
本当に底抜けに明るくなったステージは木村さんとぼんちおさむさんの
華麗なる(?)掛け合いで、さらに会場も盛り上がる!
幸せな空気ですっかり元気づけられました。明日もがんばろう!っと。
 
 
<4/3(火)木村充揮BAND ゲスト:大西ユカリ>
木村充揮と大西ユカリ。
何度も見た組み合わせなのに、何度見てもやっぱりいい。
ナニワの頂点に君臨するブルースシンガーとソウルクイーンの競演は、互いに一歩も譲らない声と声のぶつかり合い。
重なるハーモニーは心地良さの極み。グラスの減りも早まる。
 
この二人のセッションに欠かせないのが、木村の代表曲「天王寺」。
もはやお約束ともなりつつあるが、特に磔磔で見る二人の「天王寺」は格別だ。
息のぴったり合った、一寸のズレもない二人の歌声。
このままずーっと聞いていたいのに、と素直に思えた。
 
目を閉じれば浮かび上がる2人の姿。そして耳に残るあのハーモニー。
一生忘れることのできないような素晴らしいひととき。
また1つ、私の中のライブ録が増えた。
  
 
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<4/4(水)木村充揮&梅津和時 ゲスト:仲井戸"CHABO"麗市、三宅伸治>  
4日目ともなると磔磔にいる木村充揮の姿が普通に思えてくる。
ここでライブをするのが当たり前、日常、それぐらい馴染んでいるということだ。
ソロでしっとり始まったのだが、梅津和時、三宅伸治が加わっていくごとに増々盛り上がって行く。「Happy Birthday」にしろ、仲井戸"CHABO"麗市さんが加わってからの「嫌んなった」、「スキップミュージック」などの名曲にしろ、3人もしくは4人のステージでの信頼感というか慣れ親しんだ者同士のうまい曲運びにMC(というか、掛け合い?)がたまらなく楽しい。さいごはやりきった感じの4人の姿が心に残った。
 
 
<4/6(金)平成トリオ>
年に1回か2回ぐらいしか一緒にやってないのに、3人の息はぴったりだ。
有山さん、石田さん、木村さん、
三人それぞれ独特の声で独特のギターを奏で
それがものすごい暖かい空気を作ってる。
お客さんも飲んで食べて一緒に歌って、笑顔で騒いでる。
とっても楽しい宴会、そんな素晴らしい夜でした。
 
 
<4/7(土)木村充揮BAND ゲスト:押尾コータロー>
リハーサル時から独特な雰囲気と引き込まれるような透明な音色に、
スタッフさえもステージを見入ってしまった木村充揮と押尾コータロー。これが、磔磔の魔法なのか、二人で演奏した「胸が痛い」では、何とも言えない位心がやられた。もちろん、会場中楽しませてくれた「ゲゲゲの鬼太郎」。そして、ドラムの高岡さん、ベースの福栄さん、ピアノの宮原さんが加わっての「スキップミュージック」では、手拍子が鳴り響く。いつもの階段から見るこの景色がとっても心地良く、何もかも忘れて音を楽しむ大人や子供を見ると何故か嬉しくなった。
最高の音楽が聞けて、美味しいお酒が飲める。贅沢な週末だ。
 
 
<4/8(日)木村充揮BAND ゲスト:白崎映美(from上々颱風)>
早いもので、7daysはもう最終日。
今日もお客さんの笑顔は絶えません。木村さんが出てくる前から客席は宴会模様。
木村さんが現れると客席から大歓声!
時には「アホー!」とまで聞こえる...「アホ言う奴がアホじゃ!」と返す木村さん(笑)
ステージに上がってもギター片手にお酒を離さず、満面の笑み。
あのクシャッとなる笑顔が、全員を笑顔にさせるのです。
最終日のゲストは上々颱風の白崎映美さん。
フワフワで真っ白な衣装とは正反対のハスキーな声で、なんなりと木村BANDに溶け込むのはさすが!
白崎さんの人柄とトークは、お客さんの心をガッチリ掴んでいた。
そしてライブも終盤戦へ。
7日間の疲れなどまったく感じさせない木村さんの笑顔と音楽。
木村さんはみんなが大好きで、磔磔もお客さんも木村さんが大好きで…
全員で磔磔33周年を祝い、楽しんだ1週間になったに違いない。
 
 
written by..chiiii/osumi/yukkie/akanemaru/ayako/toddy

投稿者 GREENS_STAFF | | コメント (0) | トラックバック (0)

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