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ROCK'A'TRENCH 07'12/13@梅田Shangri-La
2008年01月07日
ステージに登場するやいなや、バンド名の由来になった、
ボブ・マーリーの名曲“Trench Town Rock”をつま弾く。
そして、1曲目"South wind"へ。
ROCK'A'TRENCHとして最初に世に出た曲。
オープニングを飾るにふさわしい。

「今夜、世界で一番熱い会場にしよう。」
g.豊田の第一声はそのものになった。
ロッカトレンチ、大阪初のワンマンライブ。
vo.山森/key.trb.畠山の二人で始まったロッカトレンチ。
昨年、3人のメンバーを迎え、5人のロッカトレンチになった。
見る見るうちにバンドのグルーヴは増し、ほぼ毎月の様に大阪でイベントに出演し、ラジオに出演し、少しづつロッカトレンチは広がった。
最初は真っ白だったが、5人とお客さんでカラフルに色づいていっている。
そして今日。ここ梅田Shangri-Laには、
この日を待ちわびた多くのお客さんの顔があった。
とても意味のある日だ。

お客さんの大きな声を聞いて嬉しそうなメンバー。
ツアーの思い出を共有する様に、バッティングセンターに行った話や、
メンバーの実家に訪れた時のエピソードを楽しそうに話すメンバー。
人柄が見えるのも、ライブの醍醐味だ。
一緒に最高の空間を作ろうという想いが伝わって来る。
まだ音源になっていない曲も多く披露された今日だが、
本日世界初披露の新曲もあり、なんて嬉しいプレゼントだろう。
1曲また1曲と進むうちに、会場には良いグルーヴが流れだした。

後半、「アコースティックバージョンでやります。」と言って、
セットチェンジが行なわれると、
d.オータケハヤトはアコギをかき鳴らしていた。
5人全員がステージにずらっと横並びの図は少々オモシロかったけど。
さすがのワンマンライブという事で、会場の温度はどんどん上昇し、
前半の"Higer"でも多くの手が上がっていたが、
後半の"ヒートアイランド"の時には、
待ってました!と言わんばかりの大きな手の波ができていた。

アンコールでは、まだ音源になっていないメッセージソング
”Every Sunday Afternoon”が心にぐっと入り込む。
全員の笑顔が見えた大阪初ワンマンライブは、
成功の内に幕を閉じた。

しかし、今日はスタートの日でもある。課題も沢山見えた事だろう。
もっと大きな会場で、“世界で一番熱い夜”をロッカトレンチとお客さんで作り上げて行く為に。
とにかく次のライブが楽しみでならない。
ROCK'A'TRENCH official website→ http://rockatrench.com/
投稿者 GREENS_STAFF | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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