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祝!デビュー25周年!原田知世

2008年07月18日

デビュー25周年。
尊敬するアーティストを迎えて完成した
「music&me」を発売した原田知世。
そんな彼女が、高橋幸宏さんの呼びかけにより
「pupa」のメンバーとして7月2日にdebut albumとなる " floating pupa "を発売!
空気みたいにとても優しく、キラキラと透き通ったメロディや繊細さが、暑くなるこの時期を爽やかに感じさせてくれる事まちがいなし!
かなり豪華な15曲入りです。是非聞いてみて下さい!
CMやナレーションのみならず女優としても活躍し、
アーティストとしても魅了しているそんな彼女のライブを紹介します!


「宝物の様なアルバムになりました。」とその記念すべきアルバムの曲達を引っさげてのライブがなんばHatchにて開催。
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なんだか不思議の森に入った感じの会場でピアノ、ギター、ドラム、ウッドベースが置かれ、青緑色に伸びる光はシンプルだけれど今にも動き出しそう。
そんな会場に「Cruel Park」の神秘的で
優しい音がSEでループしている。
そのSEから楽器メンバーが登場後、「Cruel Park」の演奏が始まり、
スパンコールのワンピースで本人が登場。バイオリンの軽やかな音色と
カラフルに照明が照らし出した「色彩都市」。
そして、リズミカルにメロディが流れ、聞いた瞬間好きになった
「Tell me why」や「天国にいちばん近い島」など、懐かしい曲も
披露。
今回は2部制という事でMC中には
「休憩時は、飲み物を飲まれたり、他にCDや物販もあります」とちゃっかり?と宣伝し会場からは笑い声が。
そんな言葉でお客さんの緊張もほぐれてきたのか、
休憩中は会話も飛び交いリラックスな雰囲気。

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イエローのふんわりとしたワンピースに女性客から「かわいい!」と
ため息まじりの声が出る中、2部が開始。
もし生まれ変わったらまた、巡り会いたいという気持ちを込めて作った
「きみとぼく」やヨーロッパの映画音楽の様な美しい曲の「Aie」に
「ノスタルジア」は、爽やかな風が吹き込んでくる様。
そして、個人的にとても聞きたかった「ロマンス」には、感無量!

ラジオでも多くかかった曲「くちなしの丘」が本編のラストナンバー。
すぐに消えてしまうシャボン玉みたいに言葉とメロディが
何だか切なくてライブが終わった後何度も、何度も曲を聞いた。
アンコールに応えての曲は、代表曲とも言える「時をかける少女」。
今回バンマスであり,アルバムのプロデューサーでもある
伊藤ゴローさんのギター1本で演奏された曲は、
ボサノバ調で一味違う曲。
彼女の思い入れのある曲達に囲まれて、色あせないまま届けられた声に会場からは温かい拍手が鳴り響いていた。

もちろん、今年のアーティスト原田知世はここで終わりません!
なんと、今年10周年を迎える北海道での野外イベントRISING SUN ROCK FESTIVAL2008in EZOに「pupa」としての出演が決定!
あの自然の中で奏でられる演奏と歌声を体で感じて下さい。

原田知世オフィシャルホームページはこちら
http://haradatomoyo.com/

pupaオフィシャルホームページはこちら
http://www.floatingpupa.com/

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