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Caravanの旅は続いています。
2008年12月10日
もう先月のことになってしまいましたが、
Caravanの京都磔磔公演を観に行ってきました。
今回のツアーはNEW ALBUM「Yellow Morning」をリリースしての
"Lonesome Soul Survivor TOUR" 2008 と銘打たれていました。
そしてなんと、このツアーはCaravanが一人弾き語りでのライブなのです。
彼のライブは何度か観ていますが、弾き語りを観るのは初めて。
正直、少しドキドキしていました。
その理由は、最近私の中でCaravan熱がフツフツと沸き上がっていたから。
南の島へ旅行に行き、海のすばらしさに感激したり、
自分のまわりにいる人たちをすばらしいと感じたり、
そんな風に思える自分がちょっと好きになれたり。
そんな個人的な思いが彼の音楽と見事にシンクロ。
それ以来、しばらく彼の音楽が私のヘビーローテーションなのでした。
そんなこんなでCaravanの一人ライブ。
そんな私のドキドキは、ライブを観たらよりいっそう高まった。
ステージにCaravanは一人。ギターを持ってただひたすら歌う。
客席にはお客さんが満員。ビールを持ってただひたすらゆらりゆらり。
お客さんは満員なのだけど、
その空間にはCaravanと自分。
Caravan一人で奏でる歌が、言葉が、
たくさんの中にいる「自分」にじんわりと伝わってくる。
人を大切に、自分を大切に。
当たり前のことだけど、これに気づけたとき、
目の前がパァッと明るくなった気がする。
Caravanのライブにはそれに気づかせてくれたり、
そのときの思いを思い起こさせてくれたり、
そして再認識させてくれたり。
満員の京都磔磔。
無数の電球たちで飾られたステージ。
その前で歌うCaravan。
客席上に吊るされた大きな提灯に照らされたお客さん。
その二つの存在がシンクロして、すばらしい空間が出来上がっていました。
終わってからもしばらく余韻に浸る私。。。
同じ気持ちになっている人、絶対いっぱいいるはずです。
そして、この気持ちをまだ味わっていない人、チャンスありますよ。
実はこの"Lonesome Soul Survivor TOUR" 2008 の後には
2009年に今度はバンドでのツアーが決まっているのです!
一人のCaravanも良いけれど、メンバーたちと奏でる空気と音楽は
一度観たらトリコになると思います。マジで。
Caravan、もう一度関西にやってきてくれますよ。
ちなみに現在、GREENS HPで先行もやっています。
***
Caravan
"Yellow Morning TOUR" 2009
cooperation with GRAVIS
3月23日(月)なんばHatch
open 18:30 / start 19:30
ticket ¥4,000-(ドリンク代別途要)
詳細はこちらへ!!!
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投稿者 GREENS_STAFF | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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