pe'zmokuライブレポート@心斎橋クラブクアトロ
2009年11月17日

ライブ会場というものは、入った瞬間にいつもお客さん1人1人の"待ちきれない期待感"が溢れ出している。この日はそれが特にハッキリと感じられた。
そしてこの日ばかり私もエネルギーを放出している方だったに違いない。この時が楽しみで仕方無かった。
客電が落ちて、始まったのはライブではなくモニターから流れる映像だった。
コミカルな映像に乗せた低い男性の声がpe'zmokuの生い立ちを話し出す.........
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ハンバート ハンバートライブレポート&ROAD TO ROKKO出演!
2009年07月10日
大阪では、7ヶ月ぶりの単独公演となったハンバートハンバート。
全席指定によるなんばHatch公演は、即日完売。
お昼頃に降った豪雨も、開演する頃にはすっかり止んで、きっと今日は
素敵な時間を過ごせるなぁと思いながら会場へ。

ステージ上は、「ハンバート ハンバート」と描かれたフラッグと立ち位置に楽器などが置かれただけのシンプルなスタイル。
客席を見渡すと家族連れや恋人同士などさまざまで、皆楽しそうに話したり、ビール片手に盛り上がりながら、ライブのスタートを待っていた。
暗転後にまず登場したのは、Vo/Gtの良成さん、今回のライブメンバーであるBassのガツさん、Mandolinのタローさんの3人。息を合わせて始まったアンサンブルの中、Voの遊穂さんがタンバリンを叩き、軽やかなリズムを取りながら登場。黒色のシックな服装に白い狐のようなお面を被って踊りながら登場するという演出に少しびっくりしながらも一気にライブの世界へと引き込まれ ていった。
1曲目の「荒神さま」から、オレンジの照明がぼぉっと照らされた「怪物」へと立て続けに演奏が続く。ライブ前半、緊張感をともなったステージだったが、そんなピリっとした空気感の中に響く、サビの声量に鳥肌が立ち、観客もぐっとステージを見入っている。ただ、曲が終わる毎に二人が発する、温かみのある「ありがとう」の言葉に自然と笑みが浮かぶのは、私だけじゃなかっただろう。そして、ハンバートハンバートの二人の絶妙なMCも私の好きな所。今回は、一部と二部に分かれているとの事で、一部のラストは「罪の味」で締めくくられた。
お待ちかねの第二部は、vo遊穂本人も認める「陽気な格好」と言うだけあり、南国に来た様な、ピンクのロングドレスで、「林檎」や、大好きなアーティストである、weezerのカバー曲「In The Gerage」も披露。カントリー調で陽気なリズムに歌詞がのった「街の灯」や「バビロン」など、終盤も二人らしいかけあいが抜群な曲目が続き、観客も体でリズムを取ったり、手拍子をしたりと笑顔がこぼれている。

アンコールでは、「幸せな気持ちになって帰って下さい」と「おいらの船」を演奏。途中、コール&レスポンスを求めたり、小柄な体を大きく揺らし、会場を多いに盛り上げた。
アンコールも終了し、メンバーが帰った後も、観客は席を立つ事もなく手拍子が鳴り続けた。そしてなんと!再度、メンバーが登場し、ラストは心にぐっと響いた「メッセージ」を披露。演奏が終わった後も最後の最後まで「ありがとう!」と連呼していた二人。
そんなハンバートハンバートの次回ライブは、7月19日(日)服部緑地野外音楽堂で行われる
ROAD TO ROKKO SUN!!
夏本番を迎えるこの日に、しっとりと楽しくお酒でも飲みながら、ハンバートハンバートの音楽を楽しんでみてはいかがですか?
夏休み最初の思い出は、ここで決まりです!


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梅田の夜はNONA DISCOで フォトレポート
2009年06月09日
4/26に梅田Shangri-Laで行われたNONA DISCO。
大変に盛り上がり、とっても楽しかったので写真をアップしてみることにしました。
ライブとはまた違ったメンバーの表情をしっかりキャッチ!
お客さんもとってもいい顔してます☆
そうそう。この日はシークレットで奥田さんの誕生日をカウントダウンで迎えたのでしたね〜。
きっと思い出深いバースディになったのでは...
行った方はあの日のあの時のテンションと興奮を思い出してください。
行けなかった方はこれを見て行った気になってください。
それではどうぞっ。














忘れた頃にやってくるNONA DISCO。
次回がいつ行われるかは未定ですが...その時が来ればまた皆でいっぱい踊って騒ぎましょうね。ねっ!?
やっぱりノーナ最高!!
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dustbox追加公演 大阪BIGCATライブレポート
2009年04月27日
BIGCAT に到着するなり、ここは真夏か!という位ロビーは熱気と湿気!(くせ毛で髪がうねるほど。)そして、カラフルなバンドTシャツを着た観客で会場は埋め尽くされていた。
Blooming Harvest TOUR 2008-2009の追加公演として待望の大阪公演!もちろんSOLD OUT!
まずは、本日のゲスト「NO HITTER」。Gipsy Kings「Volare」の曲で手拍子の中登場。
1曲、1曲ごとにメンバーも左右に動きまくり「おおいに盛り上がってくれー!」とあおる!そして、客席からは、うまい棒が何十本も投げられたり、観客と一緒に歌ったりとゲストとは言え、当然押さえときたいバンドの一つだ。今年の夏にはCDを出し8月からはツアーがあるとの事。そして、9月には十三ファンダンゴでのライブも決定しており、物足りなかった方は是非足を運んで欲しい。
そして、おまちかねのdustbox!転換中のサウンドチェック中もみんなの目線はステージに向けられ、期待の高さを感じる。
暗転後フラッグに照明が当たりメンバーが登場。地響きに似た声が会場中を包み込み、1曲目は「Hurdle Rase」から。休みなしで暴れろと言わんばかりに曲が続き、メンバーはクールに演奏しながらも時折見せる笑顔が楽しさを物語っている

もちろん、会場は、人の波を泳ぐ人や輪になって踊る人そして、後ろの方で楽しんでいる人とさまざまで、その光景がまさに絶景とも言える。私も少しのMCが入るまで、瞬きを忘れていた位圧倒されてしまった。
と、思えばGt/VoのSUGAがアコギに、Dr/ChoのREIJIがタンバリンに持ち替えスローなナンバーも。

去年から続くツアーで50本以上の本数をこなす彼ら。そこで出会った沢山の人に感謝と力をもらったと言う。ライブの前半BaのJOJIは「いつも通り、ふざけてます」と言ってたけれど「今の友達を裏切ってはいけない」という言葉は、さっきまで盛り上がっていた会場が一気に静かになるほど、強いメッセージを放つ。時折見せる彼らのまっすぐな言葉にとても共感してしまった。

本編ラストは「今日来ているお前らに送ります!」と「Tomorrow」を演奏し、大歓声の中終了。
そして、アンコールは、なんとGOOD4NOTHINGのTANNYとU-tanが登場!これには、会場も大喜び!Gtの音圧が増し、疲れしらずの観客は拳をあげまくる。
ダブルアンコールもあり、最後メンバーはマイクを通さず「ありがとう!」 と叫びステージを去った。
「すげぇー。」と無意識に言ってしまう程の大満足のライブ。まだまだ、負けてはいられないな...と感じ、こんなにも清々しい気持ちになったのは久しぶりだった。
そして、興奮冷め止まぬ中、次回のライブが決定!
5月9日(土)@なんばHatch
JAPAN STREET CALLING09にdust boxの出演が決定!
暑い夏の前に、もっと激熱いライブを楽しんで下さい!
詳しくはこちら
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NONA REEVES ライブレポ&ワンマンライブ+ノーナディスコ
2009年03月28日
3/22 NONA REEVES、the chef cooks me、WEDNESDAY@京都METRO

京都METROでライブをみるのはとてもひさしぶりだったのでふと、ここで見るライブはすごくいいか、 すごくダメかどちらかが多いなぁと思い出したりしているうちに1バンド目のWEDNESDAYのライブが始まる。
何度もライブをみているが今日はいつもと少し違う雰囲気がしている。リリースしたばかりなので新曲が多かったのかもしれないが、とても良くなっている気がしました。
2バンド目はthe chef cooks me。ミニアルバム『Love transformation』のリリースも決まっていてこちらも新曲が多め。いつもの楽しいイメージよりこの日はなんだかふっきれたような勢いがすごい。いや、でもリリースが楽しみです。気になる曲がいっぱいです。
そして最後はNONA REEVES。
リリースされたばかりの『GO』の1曲目『A-ha』から始まるとすでにフロアはライブの熱気でかなり暑くなっていたのだけどさらに暑くなる。そのままアルバム曲順通りの『Hey,Everybody!』へと続きさらに新曲へ。この時点でいつもより盛り上がりがすごいような予感はしていたが MCで納得。そうです。ここ京都はVo.西寺郷太氏の地元。MCで「なんでいままで京都でライブをしていなかったんだ」という言葉にうなずいている間もなく『DJ!DJ!』!そこから最後までは怒濤のノーナぶりにフロアはもうダンスホールのように。「もう一曲増やします!」と急遽『I LOVE YOU SOUL』までやってしまうNONA REEVSにやっぱりすごい!エンターテイナーだなぁとただただ感心。さらにアンコールとしっかりつないで大満足なまま終了。

ノーナのライブを見ていて思うのがさすが!上手い!してやられた!ということ。毎回クォリティが高くてとても安心して(というのも変なのですが)みれる、でもやっぱりパーティーナイト的な盛り上がり方は予測不能というかいい意味で裏切られる感があって飽きないのがとても魅力的なんです。
でも、リリースパーティーなのにアルバムの曲全部してないよね?
もっとノーナが見たいんですけど...
という微かな疑問を解決してくれるのが
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↓
↓
ワンマンライブ!
いよいよ4/26(日)@梅田Shangri-La!!
この日は2年ぶりのノーナディスコもやっちゃいます!!
※ノーナディスコとは、NONA REEVESの3人が自らDJを行って会場を熱気の渦に仕立て上げる、ライブとまた違った一体感・アゲアゲ感が楽しめる、ダンサブルなスペシャルイベントです。
「日曜日やん〜。オールは無理やわ〜。」
というアナタ。大丈夫です。終電で帰れる時間には終わります!
(優しい〜)
ということで、この日の意気込み(?)を郷太師匠に表現していただきました!

合い言葉は「皆集まれ!踊ろう!」ですよ。
ちなみにこの翌日4/27は奥田氏のお誕生日です。
34歳最後の瞬間を大阪で盛り上げましょうな〜☆
4/26はShangri-Laへ『GO』!!
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2009年4月26日(日)@Shangri-La
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「GO TOUR 2009」(LIVE)
17:30/18:00 前¥4,000
●チケットぴあ [音声認識による受付]0570-02-9999
[Pコード予約]0570-02-9999 Pコード:318-666
●ローソンチケット [音声認識による受付]0570-000-777
[Lコード予約]0570-084-005 Lコード:55185
●イープラス http://eplus.jp
●Shangri-La 06-6343-8601
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「NONA DISCO vol.3 ~"GO TOUR 2009" AFTER PARTY~」(DISCO)
21:30/21:30 前^1,000-
出演:DJ:西寺郷太/小松シゲル/奥田健介(from NONA REEVES)DJ COZY and more...
LIVE:Newness
●チケットぴあ [音声認識による受付]0570-02-9999
[Pコード予約]0570-02-9999 Pコード:318-666
●ローソンチケット [音声認識による受付]0570-000-777
[Lコード予約]0570-084-005 Lコード:57302
●イープラス http://eplus.jp
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「阿部真央のふりぃらいぶ」レポート
2009年03月17日
2009.2.9 @OSAKA RUIDO
「阿部真央のふりぃらいぶ」
時代を遡れば"伝説の"と呼ばれるライブは稀にある。
けれど、この日の夜の阿部真央のライブはまさに後に"伝説の"と呼ばれるべきものであったと思う。あまり軽々しく使うコトバではないけれど。
今年1月満を持してデビューアルバム「ふりぃ」を発表した阿部真央。

ここ関西の地でも、デビューまでのタイミングで数回、本人のアコースティック・ギター弾き語りのパフォーマンスを目にすることが出来た。
「ギターに対してSなんです。」という彼女が見せる、まるで女らしくない、ある意味ギターを打楽器のように使う演奏スタイルと、どこまでも伸びる声と心を鷲掴みにされる歌詞を携えた彼女の「うた」を初めて見た時には、当時18歳の彼女の恐ろしいほどのポテンシャルと可能性に思わずニヤついてしまったほどだ。
そんな阿部真央の、バンドを従えてのライブ。
ステージに登場した関西初お目見えの「阿部真央バンド」は、本人含め5人。
ギターが2本、そしてベース、ドラムのリズム隊。
CD音源でも聴くことのできた分厚いバンドサウンドで次々に曲が演奏されていく。
阿部真央の最大の魅力である「うた」は、バックを固めるバンドに負けることなく、むしろさらに力を増してオーディエンスにぶつけられた。

ライブの中盤には、彼女の真骨頂であるアコースティック・ギター弾き語りによるパフォーマンスで4曲を披露。バンドサウンドで暖まった会場にはピンと張り詰めた空気が漂い、ステージ上で感情を露に歌う一人の新人女性シンガーの一挙手一投足に全ての人達の目が釘付けとなった。
そして、再度バンドメンバーをステージに呼び込み、本編最後の『ふりぃ』まで約1時間。
アンコールを含め全13曲の"伝説の"ライブは、あっという間に幕を閉じた。
音楽をとりまく環境が激変している現在。そして音楽そのものがこれほどまでに劣化してしまった背景には、レコード会社、コンサート制作会社、メディア、そして我々音楽ファン自身の責任によるものが大きく存在していると思う。
ただ、阿部真央という一人のアーティストの出現によって、そんな「音楽」に対する悲観的な感情もずいぶんと和らげられたと感じる。
彼女自身には、そんな「日本の音楽界を変える」なんていうたいそうな意識なんてないだろうし、むしろ思って欲しくもないのだが、我々音楽ファンとしては、勝手に彼女に期待してしまうところもあるのだ。

阿部真央という類稀な才能に、リアルタイムに接する事が出来る事がとても喜ばしい。
《文責:厳戦車(GUNTANK)》
《SETLIST》
want you DARLING
人見知りの唄~共感してもらえたら嬉しいって話です
MY BABY
キレイな唄
デッドライン
コトバ
情けない男の唄
母の唄
貴方の恋人になりたいのです
17歳の唄
ふりぃ
~アンコール~
モンロー
I wanna see you
→→各メディアの方からコメントをいただきました(敬称略)←←
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時にかわいく、時にかっこよく、時にオトナっぽく
ワンステージでいろんな声と姿を見せてくれる。まさに七変化。
地響きするほどのボーカル力にただ立ちつくしてしまう。
かと思えばふわふわと心地良く甘い歌声にドキッとさせられる。
それらも全て素の彼女の姿だとわたしは感じていてひとりの人としても興味深い。
会う度に新たな一面をまだまだ発見できそうで
19歳のシンガーソングライターに魅せられている。
FM802 DJ 鈴木理恵
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爽快!
阿部真央さんのライブはいつ見ても気持ちが良い!
キャッチーなメロディ、真っ直ぐなメッセージ、ときには柔らかくときには凄みのある声・・・クセになります。
常にツボを押されてる感じというんでしょうか。痛いんだけど、気持ち良い。
FM802 DJ タケモトコウジ
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(東京のレコ社の知り合い)が以前ライブを見ていて、
「ヤベー。阿部真央ヤベー。」との噂を聞いており、
要チェックといわんばかりにお邪魔させていただきました。
いやぁ〜久々ブチ抜かれました。ご馳走様でした!
毎日放送 M
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→→阿部真央からのコメントです←←

次回、関西でのライブは4/25(土)@大阪城音楽堂にて行われるFM802のイベント「NEW BREEZE」です。
要チェックですぜ!
そしてビューティーンのCMでおなじみの「キレイな唄」は
アルバム「ふりぃ」に収録されています。
こちらも引き続き!
まだ手元に無いというアナタは急いで入手を!!
まだデビューして2ヶ月ですが、2009年阿部真央は
駆け抜けてゆくことでしょう。
置いてかれないようにガッチリ付いて来てくださいね☆
阿部真央オフィシャルサイト
阿部真央myspace(試聴できます)
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BIGMAMA「Dowsing For The Future"ここ掘れワンワンツアー2009"」
2009年03月17日
2月21日(土)URBAN SQUARE
ツアー8本目の神戸。
2週間前に共演するはずだったL.A.SQUASHがキャンセルとなり、急遽2マンになった本公演。
そしてVlまお姉サンが元働いていたライブハウス(くしくも今年の3月いっぱいで一時閉店される)ということで、否が応にもテンションあがる!
対バンツアーの中では唯一の2マンということで、たっぷり1時間のセットはアタマからアゲアゲやし、懐かしい曲や過去数回しかやった事ない?曲もあったりで、ちょっと得した感じでした。
2月22日(日)KYOTO MUSE
翌日は雨の京都へ。
ステージが高くて見やすいかなーと思ってたけど、さすがのソールドアウト!人がいっぱい!
いやーお姉さん若い子のパワーには負けそうです。。

ステージが暗くなり、いつものSEが始まると
客席はもうすでにテンションがMAXかのような状態に。
そして1曲目から合唱!みんなの声の方が大きい!
インストが始まった途端歓声があがったり、oioiコールがかかったり
途中感情があふれすぎて、こっちもつられそうになったり
こんなに良いバンドやったっけ?と思わされてしまう程(良い意味でね)
まだツアー中なんで、詳しくは書けませんが
いろんな表情をもっていて、心をふるわされるたライブでした。







何より本当にうれしいのは
お客さんみんながきちんとアルバムを聴いて、楽しみにして来てくれているんだなーという事をひしひしと感じられた事。
それに精一杯答えようと、今バンドが出来る最大限のライブをしてくれる事。
当たり前だけど忘れがちな、リリースツアーの本来のあるべき姿を目の当たりにし、私たちが関わる理由(シンプルですがこの輪を広げて行くという事)を
改めて考えさせられました。
大阪のワンマンも残念ながら売り切れてしまいましたが、よりたくさんの人に見て頂けるようLIVEAHOLICでも応援してきたいと思います。よろしくお願いします!
chiii* ![]()
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ストレイテナー 12/4@なんばHatch "Hello Miss Weekend Tour"
2009年01月04日
2008年RUSH BALLでの感動的なライブが記憶に新しい中
秋に突然発表された「ストレイテナーに新メンバー加入!」のニュース。

ということはRUSH BALLが実質3人の最後のライブ?と改めて驚きつつも
あの3人の極限までせめぎ高めあうからこそのグルーブ、演奏、空気感は
どうなるのだろう??と不安だった人も少なくないはず。
そんなそわそわした感じは1曲目Black Holeが始まった瞬間までだった。
サビに入る頃には「ああそうだ。テナーはテナーだ。」と改めて思ったし
何とも言えない安堵感が広がる。
「よし!今日を楽しむぞ!」あの場にいた全員がそう思ったのでは?
2曲目SAD AND BEAUTIFUL WORLDなんて結構古い曲にもかかわらず
(失礼!)インストですでに盛り上がっていたし。
その次のALIBI。よりドラマティックに、リアリティとスケール感をもって
テナーだけどテナーじゃないような、何とも言えない不思議な気分。
三角が四角になっただけじゃない。
立体的とかそういう単純なものじゃない。
ストレイテナーの新しい世界に
1曲1曲確かめるように、扉を開けていく感じ...

途中ドラムの不調でベースソロ&ギターソロ!があったり
新ギタリスト大山純が早速客席をあおったり
しかしそれらは今までのピリっとした空気ではなくて。
MCもなんだかゆるくって。
自然体なのに今まで以上の熱量があって
でも、まぎれもなくストレイテナーだと言える違和感。
そしてその認めたいけど認めたくないような
不安とか期待とかいろんなものが入り交じった気持ちは
後半の「最近12月にしかやらなくなってきた曲をやります」と
冗談まじりに始めたTENDER後のMARCHで、はっきりとぬぐい去られた。
心はここにある
それだけで揺らぐ事はない
ゆっくりと生まれ変わる、その瞬間に私たちは立ち会えたのかもしれない。
有無を言わせぬ説得力。
(このAGAINST THE WALL〜TENDER〜MARCHの流れが素晴らしかった!)
結果新しい曲も古い曲もまじった、ある意味ベストみたいなライブに
私も含め、今日のお客さんはものすごく特別な体験をしたのだと思います。

そしてあれだけのライブバンドが
2008年、ほとんどライブしなかったって事は...
2009年はたっぷりツアーやります!
ストレイテナー "Nexus Tour"
4/1(水) KYOTO MUSE
4/6(月) VARIT
4/12(日) ZEPP OSAKA
1/14発売のシングル「Lightning」にこのツアーの先行の詳細が封入されています。
もちろんg-memsの先行もあるのでGREENSのホームページもチェックしてくださいね!
chiii***
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Caravanの旅は続いています。
2008年12月10日
もう先月のことになってしまいましたが、
Caravanの京都磔磔公演を観に行ってきました。
今回のツアーはNEW ALBUM「Yellow Morning」をリリースしての
"Lonesome Soul Survivor TOUR" 2008 と銘打たれていました。
そしてなんと、このツアーはCaravanが一人弾き語りでのライブなのです。
彼のライブは何度か観ていますが、弾き語りを観るのは初めて。
正直、少しドキドキしていました。
その理由は、最近私の中でCaravan熱がフツフツと沸き上がっていたから。
南の島へ旅行に行き、海のすばらしさに感激したり、
自分のまわりにいる人たちをすばらしいと感じたり、
そんな風に思える自分がちょっと好きになれたり。
そんな個人的な思いが彼の音楽と見事にシンクロ。
それ以来、しばらく彼の音楽が私のヘビーローテーションなのでした。
そんなこんなでCaravanの一人ライブ。
そんな私のドキドキは、ライブを観たらよりいっそう高まった。
ステージにCaravanは一人。ギターを持ってただひたすら歌う。
客席にはお客さんが満員。ビールを持ってただひたすらゆらりゆらり。
お客さんは満員なのだけど、
その空間にはCaravanと自分。
Caravan一人で奏でる歌が、言葉が、
たくさんの中にいる「自分」にじんわりと伝わってくる。
人を大切に、自分を大切に。
当たり前のことだけど、これに気づけたとき、
目の前がパァッと明るくなった気がする。
Caravanのライブにはそれに気づかせてくれたり、
そのときの思いを思い起こさせてくれたり、
そして再認識させてくれたり。
満員の京都磔磔。
無数の電球たちで飾られたステージ。
その前で歌うCaravan。
客席上に吊るされた大きな提灯に照らされたお客さん。
その二つの存在がシンクロして、すばらしい空間が出来上がっていました。
終わってからもしばらく余韻に浸る私。。。
同じ気持ちになっている人、絶対いっぱいいるはずです。
そして、この気持ちをまだ味わっていない人、チャンスありますよ。
実はこの"Lonesome Soul Survivor TOUR" 2008 の後には
2009年に今度はバンドでのツアーが決まっているのです!
一人のCaravanも良いけれど、メンバーたちと奏でる空気と音楽は
一度観たらトリコになると思います。マジで。
Caravan、もう一度関西にやってきてくれますよ。
ちなみに現在、GREENS HPで先行もやっています。
***
Caravan
"Yellow Morning TOUR" 2009
cooperation with GRAVIS
3月23日(月)なんばHatch
open 18:30 / start 19:30
ticket ¥4,000-(ドリンク代別途要)
詳細はこちらへ!!!
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Lily Of The Valleyライブレポート
2008年07月25日

5月も終わり。
すずらんの花咲く頃。
羊毛とおはな、そしてLily Of The Valleyの幕開けでもある曲は
コリーヌベイリーレイ作曲、冨田恵一プロデュースの「falling」から始まった。
彼らの代表曲とも言えるべき曲だ。
2曲目の「レモン」はmixiで繋がりのある今回のMCの吉村さんからのリクエスト曲だという。
2つの甘酸っぱいレモンに例えた恋愛模様。とっても愛らしくて私もこの曲大好きですよ、吉村さん。
会場の静けさは張りつめた緊張感というのではなく、純粋に2人の音楽に聞き入ったという空気感。
ステージには二人しか居ないのに、彼らから奏でられるギターと声というたった2つの音色によって会場の空気がふわぁ〜っと柔らかくなる。
何て心地良く安らぐのだろう。
目をつむると飛んでしまいそうだ。あぁ気持ちいい。
喋り方がとっても可愛らしいおはなさん。
しかし一旦歌い出すとハスキーだけれど透明感のある、独特の美しい声と歌詞の世界にどんどん連れて行かれてしまう。
そしてポーカーフェイスだけれど、それを見守るようにおはなさんを見つめながらギターを奏でる羊毛さん。
何ともいえないマイペースでユル〜い2人の不思議な空気感。
この2人だからこそこんなに優しい曲と音が創り出せるんだろう。
故郷の富山に向かう電車の中でできたという「おまもりのうた」は何とも温かい、昼下がりのぽかぽか陽気と母の愛情をたっぷりと感じられる曲。
羊毛とおはなの魅力はこんな体温くらいの温かさと包み込まれるような包容力でできている。
イメージは、さしずめ羊の毛でできたふわふわの毛布といった所だろうか。
それにくるまって、芝生の上で寝転びながら彼らの音楽を聞いている。枕元に摘みとったおはなでも置いて。
そんな想像力の溢れる、春の陽気の中で聞いているようなライブだった。
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2番手の登場は、今最も旬な女性シンガーソングライター坂詰美紗子。
こだわりのバンド編成は敬愛するダニーハザウェイの存在が大きいからという。
そんな彼女の1曲目はダニーハザウェイの「The Ghetto」でスタート。
インストとフェイクだけなのに高揚感とわくわく感の溢れるアレンジと進行は、会場を徐々に坂詰色に染める。
かっこいい!
かと思えば、急にもてない女の子として悩みを会場のお客さんに打ち明け始める。
曲を聞いてなるほど、納得。
「可愛くなくても譲れない」は理想の男子を追い求めようと一生懸命奔走る女の子像を歌った歌。
分かる分かる。歌詞を聞きながらメロディーにノリノリ!!
完全に入り込んでいるぞ。


そして彼女といえばこの曲Crystal Kay「恋におちたら」はもはや鉄板。
坂詰流になるとまた別の曲のよう。とってもいい。
「そっと」はキーボードのみの弾き語り。
これまでのポップテイストとは違い、ぐっと締まった聞かせる曲。
ツボを突いたメロディーワークは感情を大きく揺るがされる。
そして真っ直ぐな女心とそれを歌い上げる姿には息が出来ないほど吸い寄せられる。
確信した。やっぱり私は坂詰美紗子のバラードが好きだ。
最後はデビューミニアルバムのタイトル曲でもある「恋の誕生日」でゴージャスに、華やかに坂詰ワールドを締めくくる。
ソウルフルにピアノをガンガン弾き上げる姿も、天然キャラ(?)で我が道を行くMCも、興奮し過ぎて帽子をすっ飛ばしてしまいそれを笑いに変えるのも、全てが坂詰美紗子。
いろんな表情が垣間見える彼女のライブは本当に楽しいのだ。
目と耳をフル稼働させられた、そんなステージだった。
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3組目の登場はこの人。竹仲絵里。
静かに演奏が始まった3人編成のライブ。
早速演奏されたのはニューアレンジの「サヨナラ サヨナラ」
ギターを弾かずに歌うことだけに集中した彼女の歌声は感情移入と説得力が今まで以上だ。
キーボードとギターだけというアコースティック編成なのに、とにかく音厚がすごい。
歌詞が、メロディーが、畳み掛けるように体の中にどんどん入ってくる。
まるで自分が失恋してしまったように、込み上げてくる悲しみ、何ともいえない切なさに襲われるから不思議だ。
一曲目から固唾を飲んで、静かに立ち尽くす自分が居た。
アレンジ力と演奏力の素晴らしさに、大げさでなく鳥肌が立つ。
会場の空気はぱりっと引き締まる。動けない。
のっけから見せてくれる。
「サヨナラサヨナラ」とは対極である新曲「シャリラリラ」は底抜けに明るい、前向きなキラキラした気持ちになれる曲。
愛する人に出会えた喜びを歌った内容は、はじけるような笑顔が見え隠れする。
お客さんの手拍子も自然と起こるようなポップなライブにぴったりの一曲。
そんなキュートな笑顔の竹仲が凛とした表情に変わるのはこの曲「黄色い花-Wedding Story-」
親友の結婚式のために作ったと言われる曲だからこそ、想い入れもひとしおなのかもしれない。
ギターのイメージが強い竹仲だが、今となっては欠かすことのできないピアノ弾き語りナンバー。
涙を誘うメロディーワークに聞き入ってしまった。
私もこの曲を親友の結婚式に贈った。
あの日のことが頭でいっぱいになり、胸が詰まる。
起承転結のある一つ流れがしっかりできた、ストーリー性のあるライブ。
恋をして失恋して、泣いて笑って、それでも前を向いてしっかり歩いていけそうな力強さを感じるのは竹仲の芯の太い人間性が溢れているからかもしれない。
可愛らしくもかっこ良い。
そんな彼女のいろんな表情が見られるライブだった。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
「Lily Of The Valley」トリはこの人。土岐麻子。
貫禄のステージをたっぷりと見せてくれた。
緑のワンピースを揺らしながらさらりと歌い上げる彼女の姿はどこから見ても本当
に美しい。
キュートで甘い高音ボイスはとても独特で、発した瞬間に土岐麻子ワールドが会場
いっぱいに広がる。
中でも
「深夜疲れた時に乗り込んだタクシーで。こんな曲が流れて来たらいいのになと
思って作った曲です」
そう聞かされて聴く「ファンタジア」。
彼女の声は仕事で疲れきったであろう深夜の私の身体を優しく包み込む。
こんなにも安心感のある、ほっと一息つける曲だったなんて。
目の前にタクシー運転手の制服を身にまとった土岐ドライバーの姿が浮かび上が
る。
こんなタクシー本当にあったらいいのに。
妄想は膨らむばかり。
とにかく翻弄するかのように横に揺さぶられるサウンドと彼女の声は心地良い。
本当に気持ちよくてふわふわしている自分が此処に居る。
そしてキラキラした夏らしい新曲「smilin'」も披露してくれた。
最後は「september」
オリジナル・ナンバーにしても、どんなカバーを歌っても"土岐麻子流シティポッ
プ"に変身してしまうから不思議だ。
自然と手拍子も起こる。
もっと見ていたかった。
時間をつまんだかのように短く感じさせるのも、土岐麻子の魅力にハマってしまっ
ているからだろう。
夏こそ聞きたくなるのは私だけだろうか。
この夏も「summerin'」をヘビーにローテーションすることになりそうだ。
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4組の女性アーティストをエスコートしてくれたのはFM802DJ、吉村昌広氏。
ライブ終了後の吉村氏とのトークがまた面白く、とってもいい感じでした。
そして日比谷花壇さんコーディネートのお花たちも、会場をより彩り鮮やかに装ってくれました。

華やかな雰囲気でちょっぴりおしゃれな空気感の「Lily Of The Valley」
お楽しみいただけましたでしょうか。
大切なお客様にすずらんを贈るような気持ちでおもてなしを。
そんな気持ちで作ったイベントです。
次回も(?)どうぞお楽しみに!
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投稿者 GREENS_STAFF | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)











