ROCK'A'TRENCH 「Steady Rock vol.7-Ⅱ Live "ORDER MADE"」 12/3@Hatch
2012年02月01日
心掴むメロディに乗せた熱量高いバンドサウンドで、幅広い層に愛されてきたROCK'A'TRENCH。

惜しまれつつ活動休止を発表した彼らが、休止前ラストとなるステージ『Steady Rock vol.7-Ⅱ ~Live "ORDER MADE"~』にて、12月3日になんばHatchへ登場した。
バンドとファン、双方にとって特別な時間となった今宵。一般公募したセットリストを具現化する『Live "ORDER MADE"』と題したステージでもあり、何より彼らの生の音に触れられる最後のチャンスだ。


そのスペシャルなひとときに立ち会おうと、なんばHatchは満員御礼状態!

硬質なフレーズながら高揚感をあおる『JUMP STAR』、バンド名の由来でもあるボブ・マーリーの名曲『Trench Town Rock』など、緩急たっぷりに贈り、会場は一気に総立ちに。


中盤ではデビュー当時の初ライブ映像や大阪でのオフショットなど、バンドの軌跡を辿る映像も流れ、その初々しさに驚きの声も!噛み締めながら見守るオーディエンスの姿が実に印象的だ。

後半は、オータケ(dr)と河原(b)のクールなセッションも飛び出し、バンドの魅力を余すことなく放出! さらには柔和な光に満ちた『好きなんだBaby』や『暁~あかつき~』を経て、『光射す方へ』で盛り上がりは最高潮に!

アンコールでは、山森(vo)が、これまでの感謝を込めてスタッフひとりひとりへの感謝の思いを吐露。「ファンのみんなに会えたのも本当にスタッフのおかげ!この曲は今日集まってくれたみんなに捧げます」と、ふつふつしたパワーをくれる『Every Sunday Afternoon』。

ラストを飾った『ランナーズ・ハイ』まで、カラッとした彼ららしい陽気なムードを保ち続けたステージ。「またいつかどこかで!」と叫んだ彼らの言葉には、多くのファンから笑顔がこぼれていた。

【リリース情報】
昨年、惜しまれながらも活動休止したROCK'A'TRENCHが6年間の活動の集大成としてのベストアルバムをお届けします!
今までにリリースした全10枚のシングル(両A面、配信シングル含む)12曲と、
インディーズからリリースした『ロッカトレンチ』を含むオリジナルアルバム3枚からセレクトした、
全17曲を収録の超豪華作品!!
2枚組の初回版には、Disc.2に活動休止前最後のツアーとなった "Steady Rock vol.7〜ボヘミアニズム〜" のファイナル公演(大阪なんばHatch)の貴重なライブ音源を収録。
ROCK'A'TRENCHが残した名曲の数々を是非堪能してください。
ROCK'A'TRENCH
「GREATEST DAYS」
2012.03.21 RELEASE
【初回限定版】(CD2枚組)
WPCL-11051 / ¥3,980(tax in)
【通常版】(CD)
WPCL-11053 / ¥3,150(tax in)
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サカナクション SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy
2011年11月21日
全国ツアー『SAKANAQUARIUM2011 DocumentaLy』にて、なんばHatchへ登場したサカナクション。2DAYS公演の最終日、10月20日のライブレポートをお届けしよう。
ゴポゴポと、まるで水中に潜っているかのようなSEが響く会場は、メンバーが登場した途端、地鳴りのような歓声が! 初っ端から、『セントレイ』など大合唱を呼ぶライブアンセムの投下で、瞬時にクラブさながらの高揚感に包まれるなんばHatch。。。
続きはモバイルサイト『GREENS!』にて!
chiiiii*
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スチャダラ2011〜それぞれの秋〜@大阪城音楽堂
2011年10月13日
去年に引き続き、大阪城音楽堂で催されたスチャダラパーのイベント「スチャダラ2011〜それぞれの秋〜」は、脱線3、DODDODO with MIGHTY MARS、マキタスポーツ、TOKYO NO.1 SOUL SET、田島貴男(オリジナル・ラブ)、二階堂和美と、スチャダラらしい幅広い交友関係を活かした出演者が勢揃い。MCは千鳥と、音楽だけでなく色々な要素で楽しませてくれるのが伝わってくる。
すっかり日が暮れ、前の出番である二階堂和美の時から降る雨がより強くなる中、遂に大トリのスチャダラ登場。ゆったりねっとりしたナンバーに、雨合羽姿の観客たちが気持ち良さそうに体を揺らす。クラシックナンバーとも言える定番...
...という感じで、夕方までは晴天!から大雨まで大忙しで大盛り上がりだった、スチャダラパーのイベントレポートを、モバイルサイト『GREENS!』 http://mobile.greens-corp.co.jp/ にアップしました〜
トディ
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阿部真央らいぶ夏の陣 in大阪
2011年09月21日
「帰ってきたぞ〜! 今日皆さんにどれだけ会いたかったか!」
実に半年振りに大阪のステージへ登場した、シンガーソングライター・阿部真央。恒例となりつつある『阿部真央らいぶ 夏の陣 in大阪』が、去る8月21日に開催に!
トレードマークであるロングヘアーを肩まで短くし、満面のスマイルを浮かべている彼女。観客ひとりひとりに向かって、この大舞台への感動を語る姿に、客席からも「おかえり!」の言葉が後をたたない。
当日は小雨が降る生憎の天候だった中、そんなことはおかまいなし!な"あべま"は、初っ端からエンジン全開! テンションの波をジワジワ上げていくスリリングな1曲『19歳の唄』や、包容力に満ちた温かな音世界の『いつの日も』など、緩急あるセットリストで客席の目も耳も釘付けにしてしまう。そんな、惜しみなく投下されるキラーチューンの数々は、この日を待ち望んでいたオーディエンスのフラストレーションを瞬時に吹き飛ばすかのよう! 雨も味方につけ、薄ぼんやりとライトアップされた彼女の姿は・・・
続きは公式mobileサイト「GREENS!」で。
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スチャダラパー20周年のライブレポートアップ!
2010年06月24日
■■■LIVE REPORT!!!■■■
スチャダラパー20th. Anniversary 『スチャダラ2010~浪速恋シグレン~』
スチャダラパー / TOKYO No.1 SOUL SET / neco眠る / EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX / ハナレグミ
総合司会:麒麟
5月29日(土)大阪城音楽堂
■■■■■■■
〜
アンコールはみんなで「今夜はブギーバック」歌詞のように華やかな光が暗闇に映えて思わず切なくなってしまった。
ここでしか見れない景色 ここでしかすえない空気
日はのぼり落ち 折り返し地点
とにかくパーティを続けよう
これからも ずっとずっとその先も
このメンツ このやり方で
この曲でロックし続けるのさ
こんなに歌詞が心に染みるブギーバックは初めてだ。
スチャダラ兄さん!ありがとう。これからもよろしく。
〜
LIVE REPORTの全貌は公式GREENS MOBILEサイト「GREENS!」で!

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阿部真央NO.1らいぶ レポート
2010年06月09日
「私にとって大阪は、色んな事を気づかせてくれる場所です。」そんな言葉を聞いたとき、等身大の阿部真央が本当に素敵でかっこいい女性で有る事を改めて感じた。
1曲目から、ガンガンROCKに盛り上がる客席とステージ。曲間の歓声の大きさが待望のBIGCATワンマンである事を感じさせる。そんな歓声を遮って「シー」っと会場が静かになり、ほぼアカペラで始まった"キレイな唄"。彼女の歌声の力強さと儚さがとても心地よい。その後のMCでは関西弁で「おおきに」と言い、在阪のラジオ局でレギュラーDJを努めている成長っぷり!?がうかがえた。一緒に......
続きは携帯サイトで!!(写真付き)

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3/7「SOUND SHOOTER vol.5」会場レポート
2010年03月12日
橋本塁 カメラマン。
数々のライブ写真を撮り、アーティストから絶大な支持を受けている。そんな彼が主催するライブイベント「SOUND SHOOTER vol.5」が、5周年を記念して大阪で初開催!テーマは、バカ騒ぎ!という様に、休む暇も無い程、テンションの上がるアーティストがBIGCATに集結!
それと同時期に写真展も開催中。
では、当日行われたライブの雰囲気などをちょこっとご紹介します。
まず、ライブ前に写真展でしょ。という訳で
BIGCATのすぐお隣(BIGCATの北側の出口を出て左にありますよ。)の会場に向かった所、雨にも関わらず、来場者が多数!残念ながら、時間も来てしまい、
中を見る事が出来ず...。なので、入口をパシャッと撮ってみました。

この看板が目印。
★続きは公式mobileサイト「GREENS!」にアクセス!!
<アクセス方法はコチラ>
写真展は、3月14日まで開催中なので、皆さん是非、是非足を運んで下さいね。
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pe'zmokuライブレポート@心斎橋クラブクアトロ
2009年11月17日

ライブ会場というものは、入った瞬間にいつもお客さん1人1人の"待ちきれない期待感"が溢れ出している。この日はそれが特にハッキリと感じられた。
そしてこの日ばかり私もエネルギーを放出している方だったに違いない。この時が楽しみで仕方無かった。
客電が落ちて、始まったのはライブではなくモニターから流れる映像だった。
コミカルな映像に乗せた低い男性の声がpe'zmokuの生い立ちを話し出す.........
この続きは公式モバイルサイト「GREENS!」で...

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ハンバート ハンバートライブレポート&ROAD TO ROKKO出演!
2009年07月10日
大阪では、7ヶ月ぶりの単独公演となったハンバートハンバート。
全席指定によるなんばHatch公演は、即日完売。
お昼頃に降った豪雨も、開演する頃にはすっかり止んで、きっと今日は
素敵な時間を過ごせるなぁと思いながら会場へ。

ステージ上は、「ハンバート ハンバート」と描かれたフラッグと立ち位置に楽器などが置かれただけのシンプルなスタイル。
客席を見渡すと家族連れや恋人同士などさまざまで、皆楽しそうに話したり、ビール片手に盛り上がりながら、ライブのスタートを待っていた。
暗転後にまず登場したのは、Vo/Gtの良成さん、今回のライブメンバーであるBassのガツさん、Mandolinのタローさんの3人。息を合わせて始まったアンサンブルの中、Voの遊穂さんがタンバリンを叩き、軽やかなリズムを取りながら登場。黒色のシックな服装に白い狐のようなお面を被って踊りながら登場するという演出に少しびっくりしながらも一気にライブの世界へと引き込まれ ていった。
1曲目の「荒神さま」から、オレンジの照明がぼぉっと照らされた「怪物」へと立て続けに演奏が続く。ライブ前半、緊張感をともなったステージだったが、そんなピリっとした空気感の中に響く、サビの声量に鳥肌が立ち、観客もぐっとステージを見入っている。ただ、曲が終わる毎に二人が発する、温かみのある「ありがとう」の言葉に自然と笑みが浮かぶのは、私だけじゃなかっただろう。そして、ハンバートハンバートの二人の絶妙なMCも私の好きな所。今回は、一部と二部に分かれているとの事で、一部のラストは「罪の味」で締めくくられた。
お待ちかねの第二部は、vo遊穂本人も認める「陽気な格好」と言うだけあり、南国に来た様な、ピンクのロングドレスで、「林檎」や、大好きなアーティストである、weezerのカバー曲「In The Gerage」も披露。カントリー調で陽気なリズムに歌詞がのった「街の灯」や「バビロン」など、終盤も二人らしいかけあいが抜群な曲目が続き、観客も体でリズムを取ったり、手拍子をしたりと笑顔がこぼれている。

アンコールでは、「幸せな気持ちになって帰って下さい」と「おいらの船」を演奏。途中、コール&レスポンスを求めたり、小柄な体を大きく揺らし、会場を多いに盛り上げた。
アンコールも終了し、メンバーが帰った後も、観客は席を立つ事もなく手拍子が鳴り続けた。そしてなんと!再度、メンバーが登場し、ラストは心にぐっと響いた「メッセージ」を披露。演奏が終わった後も最後の最後まで「ありがとう!」と連呼していた二人。
そんなハンバートハンバートの次回ライブは、7月19日(日)服部緑地野外音楽堂で行われる
ROAD TO ROKKO SUN!!
夏本番を迎えるこの日に、しっとりと楽しくお酒でも飲みながら、ハンバートハンバートの音楽を楽しんでみてはいかがですか?
夏休み最初の思い出は、ここで決まりです!


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梅田の夜はNONA DISCOで フォトレポート
2009年06月09日
4/26に梅田Shangri-Laで行われたNONA DISCO。
大変に盛り上がり、とっても楽しかったので写真をアップしてみることにしました。
ライブとはまた違ったメンバーの表情をしっかりキャッチ!
お客さんもとってもいい顔してます☆
そうそう。この日はシークレットで奥田さんの誕生日をカウントダウンで迎えたのでしたね〜。
きっと思い出深いバースディになったのでは...
行った方はあの日のあの時のテンションと興奮を思い出してください。
行けなかった方はこれを見て行った気になってください。
それではどうぞっ。














忘れた頃にやってくるNONA DISCO。
次回がいつ行われるかは未定ですが...その時が来ればまた皆でいっぱい踊って騒ぎましょうね。ねっ!?
やっぱりノーナ最高!!
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