早いですね〜、もう3月に突入しました!
[2007年03月07日 / ]

今年も、既に1/6が過ぎてしまいました!(笑)

先日、デビュー10年を迎えたDragon Ashが、
ちょうどデビューをした記念すべき2月21日に7枚目のオリジナル ALをリリースしました。
‘97年に初めて彼らのライブを見た時、生意気盛りの18才のガキんちょ(失礼!)が、
こんなカッコイイロックを演奏するのかよ〜!と衝撃を受けましたが、
もうあれから10年経ったんですね〜!

デビュー当時は、ミクスチャーロックと言う音楽も言葉も日本の中には存在せず、
かなり浮いた存在でした。が、98年にリリースした1st MAXI SGの『陽はまたのぼりくりかえす』のスマッシュヒットをきっかけに、日本のロックシーンでメキメキと頭角を表して来ました。

その後、『Let yourself go,Let myself go』『Grateful Days』で大ブレイクした彼らを、
夏の野外イベントに出演させようと思ったのですが、ふと考えたら、
当時彼らが出演出来るようなロックイベントが、この大阪にはありませんでした。
普段行っているライブと同じ音量を出せる環境の場所が無かったのです。

そこで、『無いなら作ってしまえば良いじゃん!』と言う事で初めたのが、
『RUSH BALL』でした。
当時、私の部下だった、GREENSの看板娘“藤本優子”嬢と場所探し、
キャスティング、宣伝プラン等々を考える中、『イベントタイトルは、何にしよう?』と
言う事になり、考え出した?のが『RUSH BALL』でした。
第1回目の出演者のDragonAshやMAD CAPSULE MARKETS、GUITAR WOLFのライブを
見ていて、前方でお客さんがモッシュしている状況が、朝の地下鉄御堂筋線の
“ラッシュアワー”時みたいだったので、『RUSH』と言う言葉が浮かび、
又、そんな混雑状況の中でも楽しそうに踊っているので、舞踏会みたいだな〜と
思ったので、辞書で調べてみると『BALL』と書いてありました。
それで、『混雑舞踏会』と言う造語で『RUSH BALL』と言うタイトルが生まれました。

Dragon Ashがもしブレイクしていなかったら、日本の音楽シーンも今と全然違った
ものになっていたでしょうし、彼らに影響を受けてミュージシャンになった人も、
ひょっとしたらデビューしていなかったかもしれませんね〜。(笑)
記念すべき第1回目の『RUSH BALL』も存在していなかったかもしれません!(笑)

先日もFM802のイベントでDragon Ashが久々に大阪でライブを行ってくれたのですが、
圧倒的な存在感とライブパフォーマンス、そして、11年目に向けて立ち止まる事無く、
常に新しい道を切り開く為に闘うその姿勢には、本当に感動しました。
彼らがミュージシャン活動を続ける限り全力でバックアップしよう!
と心に誓った一夜になりました。

そして大阪の風物詩?になりつつある『RUSH BALL』も、
応援したいミュージシャンが頑張っている限り、いつまでも続けて行ければな〜と思っているので、
皆さんも是非、毎年楽しみにしていて下さい!
きっと新しい音楽との出会いを約束致します!


TEXT BY ちょい不良オヤジ



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